▶この記事が気に入ったらシェアお願いします

分数大好き優子社長は「歌丸さん大好き!!」 歌丸さんを語る ②

歌丸さんがお亡くなりなられ、

歌丸さんが大好きだった優子社長は、歌丸さんを語らないと

思いが溢れすぎます。

歌丸さんを語る①

http://www.bunsu-daisuki.jp/utamarusama1/

歌丸さんの落語を聞く!!!!

と心に決めてからも、なかなかチャンスは恵まれませんでした。

歌丸さんの落語は聞けませんでしたが

笑点メンバーの方は来ることがありました。

楽太郎さん(現在の円楽さん)が独演会で

呉に来ることになったので、今度は呉まで行きました。

笑点メンバーに落語を少しずつ聞いていたら

だんだん歌丸さんに近づくような気がしました。

実際に、枕では笑点のお話をすることが多かったです。

笑点をきっかけにして

落語を聞きに来ていることがわかっているのだと思います。

楽太郎さん(その時はすでに円楽さんでした)は独演会でしたが

弟子も前座で話します。

弟子の落語を聞くと、師匠との落語の差がわかります。

本当によくわかります。

これが師匠と弟子なんだと感じました。

そうやってちょこちょこ落語を聞いていたら

ついに歌丸さんの落語がきけるチャンスに恵まれました。

山口県で、5人会が開催されることになったのです。

岩国のように広島に近くはなく、知人を巻き込んで連れて行ってもらいました。

確か米朝さんの息子さんで桂 米團治さん

食レポの印象がある 桂 米輔さん

菊扇さん・円楽さん(旧:楽太郎さん)・歌丸さん

の5人でした。

しかもいつも歌丸さんがトリになるので

今日はくじ引きで順番を決めると言いました。

順番はかなり大事だそうです。

5人ともがベテランなのですが

何番目に話すかで役割がかわってくるそうです。

最初は会場の空気を温めないといけません

4番目は

最後のトリの方へバトンを渡すために

時間を調整する役割があるそうです。

時間が押していたら短い演目にして次へ繋ぐそうです。

運命のくじ引きが行われて

結果は・・・・・・・

【③へ続く】