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分数大好き優子社長は「歌丸さん大好き!!」 歌丸さんを語る ①

7月2日のお昼に

桂歌丸さんが亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

優子社長は笑点が大好きです。

その中でも歌丸さんが、ずっとずっと好きでした。

3歳のころから祖母と一緒に見て

歌丸さんを好きになりました。

笑点メンバーは何名かおりますが、歌丸さんが好きだと思ったのです。

今思うと、幼心にも歌丸さんの優しさを感じたのだと思います。

まだ楽太郎さん(今の円楽さん)が、キャラクターとして歌丸さんを苛めている

ことは幼い優子社長にはわかりませんでした。

楽太郎さんは、歌丸さんを苛めるから「だいっきらい」でした(笑)

楽太郎さんが歌丸さんを苛めていたのは

まだ笑点で自分の立ち位置がわからず悩んでいた楽太郎さんに

歌丸さんが「僕をいじりなさい。(ネタにしなさい)」と言ったからだそうです。

歌丸さんは、本当に素敵な方です。

笑い対して、ただ真っ直ぐに

人々が面白いと思うのなら自分を差し出すのです。

笑点のメンバーが落語家だということは幼い優子社長はよくわかりませんでした。

大人になって、落語家というものがわかり

笑点メンバー(匠)たちの落語を聞いてみたい!!

思い立ったが吉日の暴走優子社長は調べました。

運良く、もうすぐ広島に来ることになっていました。

春風亭昇太さんの2人会でした。

歌丸さんが司会者になってから、歌丸さんの席に座ったのは昇太さんだったので

優子社長は無条件で昇太さんを応援しておりました

昇太さんを見に行ったら

次は岩国で昇太さんの2人会があることがわかりました。

2週間後ぐらいだったと思います。

なので、岩国のチケットを買って岩国へも行きました。

落語は面白いです。

枕というのでしょうか、始まる前に時事ネタや世間話をして

そこから突然、落語が始まって、落語の物語へ誘われます。

不自然ではなく自然に!!!

昇太さんは広島でも岩国でも落語に入る前の枕のお話は一緒でした。

あぁ、同じ落語の話をまた聞くのか・・・・・

と思ったら

枕は同じなのに、今回は違う落語が始まったのです。

鳥肌が立ちました。

落語の凄さを感じました。

そして1人だけしか高座いないのに、

登場人物がどんどん見えてきます。

落語に感動してから

歌丸さんの落語を

絶対に絶対に聞く!!!!!!!

と心に決めたのでした

【②へつづく】