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8月12日 宮島玉取祭で人生を学ぶ 

数年前に一度だけ見に行ったことがある

宮島玉取祭を

今年は見に行きました。

玉取祭は

字のごとく、玉をとるお祭りです。

櫓にある玉を取って

それを岸にある網かごへ入れた人が福男のようなものです。

玉をのせている櫓の台座は

厳島神社にいる方が引っ張っています。

低くして取りやすくしたかと思ったら

取りに行く位置までひっぱられてしまいます。

個人で台座の上にある玉をとるのは難しいです。

福男になれるのは1名ですが

ここは協力しなくてはいけません。

組体操のように足場を組んで頑張ります

何度もチャレンジして

やっと玉をとることができました。

すると今度はその玉を岸にある網カゴまで持って行きます。

ここからは個人戦

最後に網カゴに入れる人が福男です。

それはそれは熾烈な争いです。

玉が網カゴに入れられました。

審判をしていた方が

どの人が入れたのかを告げます。

入れた人は玉を持って厳島神社へ行きました。

このお祭りをみて

協力しなくてはいけないけれど

個人の勝負もあり

そのチャンスを狙わないといけないし

なんだか人生のようだなと思いました。

この玉取祭の日にだけ

厳島神社で売られる玉取祭の玉の形をした

木のお守りがあるときいたことがあります。

1年に1度のお祭りです

この日に合わせて宮島へ行ってみるのも楽しいと思います。