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優子社長がずっと続けている書道の昇段試験!

優子社長は書道教室に通っております。

4月と10月に

昇段試験があります。

段になると昇段試験を受けないと上がらないのです。

試験というのは

試験用の課題が発表されて

その課題を練習し

一番良い作品を書道教会へ締め切り日までに送ります。

試験の時にはとても大きな半紙を書きます。

普通の机で書くのは無理なので

床に下敷きを引いて書くか

長机にまたがって書きます

最初は全く書けません。

書き順さえもわからなくて

間違った筆の動きをしているからボツ

となることも多々ありました。

何度やってもうまくいかなくて

全く成長していないような練習期間でした。

締め切り直前になってから

慌ててやるのも毎回のことです

大人になってもテスト直前になったら頑張れるのです(笑)

全く成長していないと思ったのですが

最後に最初頃の作品と比べたら

ちゃんと書けるようになっていました。

まだまだお手本とは程遠いですし

このように書きたいのに!!!

と思っても全くそのように筆は動きません。

でも昇段試験の度に

やはり練習は大事だなと感じます

また続けているから

変化がわかります。

すぐに結果がでなくても、

やはり練習し続けることが大切だと痛感しております。