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優子社長が経営の先生から選んでいただいた2冊の本

優子社長は、経営を勉強する塾に行って

一から学んでいます。

いきなり社長になったので、全く経営にたいして無知で

事業計画も立てられていませんでした。

塾に通うようになって

経営に対して、そして弱かった数字に対しても向き合うようになりました

数回通ってきた塾ですが

いよいよ大詰めです。

塾で何かを学ぶたびに悩み

壁にぶつかってきました。

自分の性格にも向き合います。

こういう癖がある

ついついこう考えてしまう。

その性格と付き合いながらも

起業家としてこう考えた方がいいというところは

そうできるように努力します。

今日の塾でまた悩んで先生にオススメの本をかりようと思いました。

塾には経営に必要な本や

ベストセラー小説などがたくさん置いてあります。

最初は「コンビニ人間」を借りて帰ろうとしました。

すると

「それはダメ、読まない方がいい」

と許可がおりませんでした。

今わたしが読むと、心理状態的によくなかったのでしょう。

先生から

「あなたのために本気で本を選ぶよ」

と言って2冊選んでもらった本がこの2冊でした。

次の授業までに

宿題もあるし読む時間はないかもしれませんでした。

「この考えを学んだ方がいいよ」

と言われたから

「宿題はできなくても、もうこれ読むだけでいいでしょうか?」

と冗談を言いました

「それはそれでいいかもね」(笑)

結局帰りの電車で1冊を読み終えました。

なんとなく先生の伝えたいことがわかりました。

女子高校生社長のお話も勉強になりました。

この本を参考にしながら

また自分と向き合いながら

宿題も済ませます。

本が全てではないですが、

本を読むとまた視野が広がるので時間を見つけてちゃんと読むようにしたいです。