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素晴らしい映画「ドリーム」!神様が私に見せてくれた映画

本日より八丁座

で公開された「ドリーム」という映画

実話を基にした映画で、知性にあふれた黒人の女性3人が

NASAで働き、戦いながら偉業を成し遂げ、

周りから認められる話です。

事実だけを書くとあらすじはそれだけなのですが、

映画をみたらわかる描写いっぱいなのです。

黒人と白人の差別は、歴史でも習いました。

その差別がこんなにも日常にあって、

その差別があたりまえのこととして毎日すぎているんだなと

暴行をうける・暗殺されるというような

重い部分を伝える映画ではないです。

日常の中にある差別・・・だからこそ考えさせられました。

3人の女性は諦めないんです。

1人は、白人の高校に通わないとなれない職を目指した女性です。

「黒人は白人の学校に通えないから諦めろ」と家族から反対されるが

自分で白人の学校にいける権利をもぎ取ります

また一人は黒人だから管理職にはなれないという暗黙のルールを

技術と知識と強い意志と同じ黒人労働者を大切にする気持ちで変えました。

そしてまた一人は

天才的な計算力を持ち、その能力で重要なチームに抜擢されます。

差別によって、仕事の効率が下がる悪条件の中でも

自分のやるべきことをやる、それ以上の先を読む力、

誰もが認める仕事をして

長官を動かし、結果的にこのチームの中での差別をなくすのです。

みんな必死に戦っている

そう感じました。

どんなに幸せそうで、苦労なんてなさそうに見える人でも

みんな何かしら戦っているんだと感じたのです。

何かを成し遂げるなら、なおさらです。

差別という、とても大きなハンデがあっても

戦って勝ち取ってきた3人の姿

未知なるもの、前例がないものだからこそ

周りを認めさせるのも、結果を示すのも難しい

それを自分とも戦ってやり遂げた3人の姿。

熱い涙が、心からの祝福を贈りたいと思う気持ちが

頬を伝っていました。

この映画は本日13:00から公開

満席でした。

その最後の1席に滑り込んだのが私なのです

エレベーターで一緒だった人が3人いました。

もしかしたら、順番によっては見れなくなっていたと思います。

神様が見せてくれた映画だと思って

この3人の姿を思い出して日々邁進します