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分数大好き優子社長の大好きなジブリ映画「魔女の宅急便」

優子社長はジブリの世界が大好きです。

三鷹のジブリの森美術館へ行ったり

筆の里工房で行われるジブリ展には必ずいったり

本当に大好きなのです。

中でも一番好きなジブリ作品は?!と聞かれたら

迷わず「魔女の宅急便」です。

先日、金曜ロードショーでありました。

インフルエンザで何もできなかったので録画しているものを見ました。

何度見てもいい。

映画タイトルが出てくるのがラジオをつけた瞬間

テーマソングの「ルージュの伝言」が流れるとき

というのがまた素晴らしい

仲良くなったトンボが他の人と話して、

急にもやもやするキキの気持ちの揺れがまた切ない。

周りの大人の人の優しさがキキのモヤモヤを溶かしていきます。

確かに自分ではどうにはならなかったモヤモヤやイライラを

周りの人の温かさで救われたことがあったなと思うんです。

一番の感動は

「このケーキをキキという女の子に届けて欲しいの」

とご婦人がいうところです

本人なんですけどね。そういう気配りが御婦人だなと思うんです。

素敵です。

モヤモヤのせいかキキは魔法が使えなくなって

空が飛べなくなってしまいました。

魔力があったころは聞こえたジジの声も聞こえません。

しかし、最後のデッキブラシで空を飛んでトンボを助けます。

もうモヤモヤとかどうでもよくなって

助けたい一心だったのでしょうね。

空を飛んで助けたけれどジジの声は聞こえないままです。

聞こえても聞こえなくても

ほうきでもデッキブラシでもなんでもいいってことなんだろうな

大切なことは自分自身でいること

そんなメッセージなのかな〜

と大人になって改めて見ると感じました

エンディングでは、再び自由に空を飛べるようになって

笑顔のキキがみれます。

そのキキが乗っているのがホウキではなくデッキブラシ!!

形にこだわらず自分なりのスタイルをみつけたキキなんですね。

本当に何度見ても

さわやかな清々しい気分になれる映画です

「落ち込むこともあるけれど、私この街がすきです」

という最後がまた胸を打ちます。

優子社長も思うんです

「落ち込むこともあるけれど、私この仕事が大好きです」