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素敵な巡り合わせでした!!ずっと念願だったケイウノ・プレーチェ!!

11月11日に入籍をしたのですが

婚約指輪はケイ・ウノというブランドの『プレーチェ』という指輪です。

20代後半にこの指輪の存在をしり、

そこからずっと婚約指輪はプレーチェがよいと願い続けておりました。

願いを叶えるためには恋人が必要なのはもちろんですが

恋人がいないときから、とにかくこの指輪のことを考えておりました。

引き寄せの法則というのがあって

「実際に手にしたところをしっかりと想像すると叶う」と本に書いてあったので

ずっとやっておりました。

まずはよりイメージしやすいように

ケイウノのお店を調べて、本通りにあることを知ったので

カタログをもらいに行きました。

優子社長はプレーチェへの熱い思いを語ったのを覚えています(笑)

その時に対応していただいたスタッフの方は本当に素敵な方でした。

名刺をいただいたのでカタログをもらって帰り、

お礼のお葉書をその方に出したのを覚えております。

カタログを眺めながらイメージを強くしておりました。

そして数年後に「実際にやってみると叶う」

という本を読んだので、今度はお店に行って指輪をはめさせていただきました。

前回のスタッフさんとは違う方でしたが

「ダイヤモンドの指輪があれば、そのダイヤを使って台座だけ買うこともできます」

と教えてくれたのです!!

優子社長は厄除けにと母からもらったダイヤモンドの指輪があったのです。

ただ昔の指輪なので、爪が高くてどうも使えない。

またサイズもぶかぶかで直さないといけませんでした。

台座だけなら、今の指輪の台座を溶かして使えば

10万円を切る価格で作れるかもしれないという情報をその時もらいました。

全く結婚の「け」の字もなかったので、もう自分にプレーチェを贈る覚悟でした(笑)

その時は結局作りませんでした。

作ってしまったら、それこそ「結婚はもうないな」「独身ライフ宣言」のような気がして

やっぱりやめておきました。

ただ、今あるダイヤモンドを使えるという情報をゲットしたので

婚約指輪をもらう時は

母のダイヤモンドをプレーチェにしてもらう!!

と決めたのです。

それからどれだけ月日が流れたでしょうか(笑)

時々ケイウノの前を通るたびに、指輪をはめさせてもらったこともありました。

その甲斐あってか、結婚の運びになったときに

「僕は婚約指輪はどれがいいか分からないし、一緒に行くか

これだと言ってもらえたらなんとかそれを間違えないように買ってくるけど・・・」

と言ってくれました。

その時にずっと思い焦がれていたプレーチェの話をしました。

そして一緒にお店にいって対応してくださったのが

あの最初に対応してくださり、優子社長の熱い思いをきいてくださった方だったのです。

岩城さんという方です。

10年は経っていませんがでも7・8年ぐらいは経っていたと思います。

それでも、岩城さんも優子社長のことを覚えていてくれて

「もしかして、昔プレーチェに強い思いがあるといった方ではないですか?」と

言われました。

神様が巡り合わせてくれたと思います。

プレーチェのデザインはそのままに

デザイナーさんが世界で一つのプレーチェになるように

二人のストーリーからデザインしてくれました。

清書をして額にいれてくれるサービスもあります。

母の指輪のダイヤモンドを使ってもらいました。

ありがとうお母さん。

岩城さんとデザイナーさんと記念に写真を撮っていただきました。

10年ぐらいはずっと思い焦がれていた

念願のプレーチェという指輪をもらったとき

自然と涙が溢れてきました。

もちろんプロポーズをされた喜びでもあります。

母のダイヤモンドを使うということは

あのときにその情報をもらっていなかったら実現できませんでした。

全ての巡り合わせで念願が叶いました。

全てに感謝しております。