▶この記事が気に入ったらシェアお願いします

リビング広島様にて読書感想文講座をさせていただきました

リビング広島様にて

読書感想文講座をさせていただきました。

読書感想文だけではなく

今後、文章を書いていく上で

この順序で組み立てて行くと書きやすいと思う

1つのパターンを伝えました。

読書感想文にしても

作文にしても

下書きが9割以上を占めていると

優子社長は考えます。

いきなり原稿用紙に書くなんてことはダメです。

もし

途中で間違えていたり

途中であのことを書きたいなと思ったりしても

もう面倒臭くなって

そのまま書いてしまったり、

そこから完成できずに止まってしまうように思います。

書き直すのは、本当に心が折れます。

だから下書きをします。

下書きならば全部消さなくても

横に書いたり

二重線で消して

本番ではここを書かないというできます。

講座では下書きを完成するところまでしました。

本番の原稿用紙に写すのは、家でやっていただきました。

写す時の注意事項はしっかりと伝えました。

2名限定としておりましたが

もう1名申し込みがありました。

読書感想文の指導はなかなか簡単ではないですし

一緒に書いてあげるにしても

どうやって書くかを伝えるのは大変なことです。

せっかく申し込みをしていただいたので

3名でさせていただきました

一人一人文章を見て、時に文章を一緒に考えるので

少ない人数です。

無事に3名ともの下書きが完成しました。

みんなの読んだ本が違いますし、

それぞれの感想を聞いたりしていると楽しいですね。

講座仲間のの感想に突っ込んだりしながら

自分の感想をいったりしながら

笑いに溢れた2時間でした。

読書感想文に書く素材を

あぁでもない

こうでもない

こんな話だった

こういう場面もあった

いろいろ語って

そこからみんなで協力して

一緒に作り上げました。

無事に出来てよかったです。

本番に写す作業は、家でやるのでみんなファイトだ!!

小学2年生の原稿用紙の文字数が400文字ではなかったので

慌てて間に合うように文章を削除しました。

優子社長が作った読書感想文の書き方に

原稿用紙を確認する!!

と書いたのに、私がやり忘れてしまった。

反面教師です。

後からやり直さないために、

下書きの用紙は、本番で書く用紙は揃えるのが大切なのです。

責任を取って、この部分は減らしてもよいというところを

削除して文字数をそろえました。

無事に完成してよかったです。