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選挙の一票の格差と分数大好きの一勝の格差

10月22日(日)は衆議院議員総選挙です

選挙でよく問題になるのが一票の格差。

有権者(選挙にいって投票できる人)

が多い地区で選挙があると票を獲得しやすいが

有権者数が少ない地区では票を獲得しにくい

この1票の重みが格差です。

有権者数1000人のところで立候補するのと

有権者数100人のところで立候補するのと

では獲得できる票が違いますよね・・・・

なかなかすぐには解決できない問題です。

そもそもこのことを上手に子どもたちへ説明するのも難しい問題。

優子社長が先生を務める「寺子屋ユウコチャングム」では

生徒たちは「分数大好き」を通してこの格差を実感しています。

それは

一勝の格差!

寺子屋ユウコチャングムでは毎日3回分数大好きをやります。

勝った数を記録して、「分数大好き」月間王を決めています。

最初の時は

ただ単に1位の回数を記録していました。

でも、ここで疑問に思ったのが

「3人で分数大好きをして1位になるのと

7人で分数大好きをして1位になるのと

同じ1回としていいのか?」

確かに7人の中で1位をとるのが難しいのに

結局数えるのは1位1回となるのです。

だったら、

「少ない人数でやった方が勝ちやすいから良い」

そうなってしまいます。

そこから計算を重ねて

1位の回数ではなく、ポイント制にしました。

そして多い人数で1位を取った時の方がポイントを高くしました。

これで生徒たちも納得。

選挙の一票の格差も一勝の格差と同じように

平等ではないことだと実感しています。

分数大好きの1位をとる確率から

一票の格差を実感することができたのではないかと思います。