▶この記事が気に入ったらシェアお願いします

ひろしまベンチャー助成金 成果報告会にて分数大好きのプレゼンをさせていただきました

8月22日

ひろしまベンチャー助成金を受賞した人たちが集まる

成果報告会にて分数大好きをプレゼンさせていただきました。

1年前の成果報告会で過去の受賞者の方がものすごい発展をされているのを聞いて

いつかここで成果を報告できるような企業になリたい!!

そう願っていたら、できました。

どれほど身の程知らずの願いでも

やはりやりたいことは口に出したり、願えば叶う!!と改めて感じます。

プレゼンをするときに気をつけていることは

優子社長をプレゼンターとして選んでくださった方の要望に応えること

どんなことを発表して欲しいのか?

どんな規定なのか?

打ち合わせのときに、

・時間を厳守

・こんなことを言って欲しいというリスト

・資金面以外で何か良かったこと

↑賞金をもらって良かったとか成果があったのは当然のことなので

それ以外が聞きたいということだなと思いました。

実際に発表させていただいた時、時間をオーバーしてしまいました。

練習では何度やっても9分40秒以内になっていたのに

当日はハプニングもあり、気がついたら10分過ぎており慌ててまとめました。

与えられた仕事ですから約束を守りたかったのですが申し訳ございません。

「やってしまった」と落ち込んでいたら

「完璧でしたよ」「よく伝わりました」と終わった後にいろいろな人が声をかけてくれました。

ひろぎんの方も「あれぐらいなら大丈夫ですよ」と言ってくれました。

心広いひろぎん様に感謝いたします。

10分の最初はプロフィールと分数大好きを説明しました

後半から現在の成果と想いを伝えました。

コンテストのプレゼンの時は原稿を覚えるようにします

しかし、今回は伝わることが大事で、緊張することもわかっていたので

原稿を読むことにしました。

それをできるだけ覚えてプレゼンするけれど、もう読んでもいいと思ってプレゼンしました。

その原稿がありますのでどんなプレゼンだったか

こちらに内容をコピーさせていただきます。

受賞によってたくさんの成長をさせていただきました。

心から感謝申し上げます。

そしてこのような機会をいただいたひろぎん様にも心から感謝申し上げます。

成果報告で伝えた目標・使命に至誠を尽くします

よろしくお願い申し上げます。

プレゼン原稿(一部抜粋)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

受賞者だけが味わえる世界、受賞者の仲間入りをさせていただいたことも私を成長させてくれました。

会社を設立すると大変なことがどんどんと襲ってきて、首をくくろうと思ったことが何度もありました。

今思うとなんでそう思ったのか覚えていないのですが、追い詰められました。一緒に受賞した人がどんどん活躍するのを見て、自分は全く進んでいないと情けなくなったこともあります。

それでも乗り越えて、今も続けていられるのは、受賞者だからだと思います。

受賞したということは、自分のプランを認めてくれている人がいるということ

受賞者になりたくてもなれなかった人たちもいるのだから、受賞者は成功する責任がある

誰でも受賞者になれるわけではなく、選ばれたのだからという誇りが、諦めそうな時に思いとどまらせてくれました。受賞が命を救ってくれたと言っても過言ではありません。

また、同じ受賞者にも助けていただきました。

法人の先輩として教えてもらったり、人生に疲れたら受賞者の人がしている農園を手伝いに行きました。

働いた後の水が美味しくて、私は生きている!幸せだ!!と感じて、また頑張れました。

コンテストで受賞したことでの会えた人や

東京ビッグサイトでの展示をさせてもらうなど、受賞によって成長させていただいております。

事業を進める中で、目標も大きくなりました。

現在はこの数字が目標です。単位は分。

これは、世界の争いの時間。つまり平和ではない時間の合計です。

この時間を分数大好きを通じて減らし、世界平和を創ります。

分数大好きをしている間はそこには確かに笑顔があって平和があります。

1プレイは5分!

それに人数・回数・やる国を増やして、どんどん平和の時間を増やします。

「分数大好きには世界平和を創れる可能性がある」

そう思えた時、自分の生まれた意味を感じることができました。誰でも分数大好きを作ることはできたかもしれません。でも分数大好きはここ平和都市広島に生まれた私が作りました。これは神様が私に与えた使命だと、私は世界平和を創るために生まれてきた!自負しております。。

苦しいことがあっても

「世界平和を創ろうとしているのに、そんなことでへこたれている場合なの!!」と奮い立たせることができます。

それは、この受賞から始まりました。

心から感謝しております。