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映画大好き優子社長「プーと大人になった僕」を鑑賞しました

優子社長は、映画が大好きなので

時間があれば映画館へ行きます。

映画は様々なことを教えてくれますし

いろいろな世界へ連れて行ってくれます。

今回見たのは「プーと大人になった僕」です。

字幕で見たかったので

時間を念入りに調べました。

プーさんの親友

クリストファーロビンが大人になってからの生活を描いたものです

家族もできて

家族を守るために必死に働くクリストファーロビン

しかし、働きづめの毎日で

余裕がありません。

そんなときにプーさんと偶然の再会を果たします。

プーさんは相変わらずのんびりとした

森の生活です。

あの頃のクリストファーではないんだ・・・

もう戻れないんだ・・・・

とクリストファーは言うのですが

プーさんにはなんで変わったのか?

変わらないといけないのか?

わからずマイペース。

クリストファーはプーさんと触れ合ううちに

だんだん大切なことが見えてきます。

現代の私たちにも通じるお話だなと感じました。

決してプーさんの言葉だけが正しいわけではなく

クリストファーのセリフに

「夢を叶える(目標を達成する)のはタダではない」

とありました。

確かに働かないと家族は守れないし

生きてはいけないし

大切なことです。

それとは逆にプーさんのセリフに

「『何もしない』をする」

とありました。

これも大切なことです。

どちらが正しいではなく

常にこの2つの言葉を胸に刻み

選んでいくことが大切だなと感じました。

大人こそ見たらいいなと思う映画でした。