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「子どもの時の欲しかった」という声が多い!カードゲーム分数大好き。次作は小数大好き

大人の方で

「こどものときに分数が嫌いでトラウマがある」

「分数ときいただけで逃げたくなる」

という方も多いようです。

カードゲーム「分数大好き」をご紹介した際にコメント

子どもの時に欲しかった

という声をよく聞きます。

カードゲーム「分数大好き」はゲームなんです。

分数の学習をするというよりは

単なるゲーム

カードで遊んでいたら分数に慣れてきます。

カードに描かれている図形をみれば

通分も約分もできるんです。

考えてできるようになるのではなく

遊びのルールだから

勝手に約分をしていた

通分ができていた

というものなのです。

「こどものときにこんなゲームが欲しかった」

という大人の方がこどものときは

今ほどテレビゲームが盛んではなく

ボードゲームやカードゲームで遊ぶ機会が多かったと思います。

だからこそ、カードゲーム「分数大好き」があったら

みんなで遊んで楽しみながら分数ができるようになったと思われます。

今の子どもたちはテレビゲームが盛んで

学習ゲームもデジタルゲームなのかもしれませんが

ぜひカードゲーム分数大好きで遊んでほしいですね。

カードの手触りもいいものです。

次作は来春発売予定の「小数大好き」です。

5年生の算数になると

「1200円の3割はいくらでしょうか?」

「定員500人の電車に120%乗りました。何人乗っていますか?」

という問題を解きます。

ここで問題になるのが

3割や120%のままでは計算できないことです。

3割や120%を小数になおさないといけません。

3割=0.3

120%=1.2

と繋がる知識が必要になります。

0.3が10分の3という知識が必要な時もあります。

この知識をゲーム中でつなげるのが小数大好きです。

きっとまた大人の方に

「子どもの時に欲しかった」

といってもらえる商品だと思います。

優子社長は分数が苦手だったかどうか覚えていないのですが

この小数問題は苦戦した記憶があるので

この商品は自分が子どもの時に欲しかった!!!!

現在、小数大好きのクラウドファンディングをしております

よろしくお願いします。

世界中のこどもたちに届けます。