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バスケットと分数のコラボレーション!第24回 JA CUP 3×3で分数大好きイベント

第24回 JA CUP 3×3トーナメントで

『分数大好き』のブースを出させていただきました!!

3×3は東京オリンピックの正式種目になった3対3のバスケットです

分数大好きのブースは入ってすぐそばに用意してくださいました。

開場と共に出場者の方はまず受付をします

その受付にいくためには

全員が『分数大好き』のブース前を通ってくれます

「カードゲーム分数大好きです」

「カードゲームのコーナーなので試合の合間にきてください」

と呼びかけます。

見ていった人が

「分数大好き知ってる」

「分数大好き持ってる」

「去年もあった」

と声をかけてくださいました。

そして実際にたくさんの人が来てくれました。

試合の前にやってくれたり

もう負けたからとやってくれたり

はまって、もう何時間もいてくれた子どもたちもいました。

何時間もいてくれた子どもたちには

1ランク難しい遊び方

最小公倍数を入れて遊びました。

最小公倍数カードでは上がれないので苦戦したり

3枚セットを作れるので急に上がったり

盛り上がりました。

試合に参加する合間に

3組の家族が親子で来てくれたり

最大人数の10人で遊んだ時もとても盛り上がりました

子どもたちに

「なんで色変えるの!」

「飛ばされた」

「プレゼントいらない」

と本気で勝ちたいお母様方(笑)

お母様方から出てくる言葉といえば

「約分ってなんだったっけ?」

そうですよね

それが普通の言葉です。

約分を知らなくても遊べる分数大好きですから大丈夫なのですが

「あっ!これ8じゃけん同じじゃ」

と喜んだのもつかの間

「お母さん、それ9です」

と突っ込まれる・・・・・・

「あっ、本当だ!!」

「頭使うね!」

なんて言いながら、とっても盛り上がりました。

途中には

「俺はUNOで負けたことがない」という

自称「神」の男の子が登場しました。

「分数大好き」ではどうだったかというと

呆気なく負けていました(笑)

そんなものです

今回もコンシェルジュさんが手伝いに来てくれて

ルールをしっかりと説明してくれて

コンシェルジュの実力を発揮し

小学4年生にして、中学生よりも早く約分をしてカードを出す

ずっとやっていると違いますね

ブースに来てくれたみなさん、ありがとうございます

ブースを出せたのは「分数大好き」を製造してくださっている

タカトープリントメディア様のおかげです

心から感謝しております