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ご卒業おめでとうございます 

本日は、広島の市立小学校は卒業式です

優子社長は、

自分が先生を務める寺子屋ユウコチャングムの生徒が卒業です

卒業する生徒がいる時とは祝電を送ります。

言葉はいつも自分で考えます。

この祝電は優子社長にとっても特別です。

言葉を選ぶとき、

今一番伝えたい言葉を送るのですが

それは優子社長が何を経験してきたかによって変わります。

この言葉選びをするときに

去年の卒業式で言葉を送ってから

何を経験したかを振り返ることができます。

成長してないように思えても

ちゃんと進んでいるんだなと感じられます。

今年は私事ですが

第1子を出産しました。

「今、生きている」そのことだけで十分に幸せなんだなと思うぐらい

出産は奇跡なんだと経験しました。

「今、生きている」ということは

たくさんの愛情に育ててもらったからなんだということも

分かりました。

豪雨災害もありました。

今、生きていてやりたいことができるということは

それだけで幸せなんだと感じたので

「常に幸せ」

という言葉を選びました。

これからもずっとずっと幸せをかみしめながら

人生を歩んでほしいですし

私自身も自分が幸せなんだということを忘れずに歩みたいと思います。

改めまして

卒業生の皆様

我が子が卒業を迎えられた保護者の皆様

おめでとうございます。