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分数大好き優子社長の書きぞめ講座をリビングカルチャー広島様でしました!!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申しあげます。

今年も子どもたちの力になるように活動していまいります。

本日は、

リビングカルチャー広島様で

かきぞめ講座をさせていただきました。

今日参加してくれた小学生さんたちは

書きぞめの宿題は出ていないけれど

自由勉強として、書道をやってみよう!!と参加してくれました。

「元日」や「初春」を書くと事前にきいていたので

優子社長も一生懸命お手本を書きました。

元日の「元」は最後の跳ね上げが大変難しいですが

一緒に手を添えて練習。

何度も何度も難しいところを練習して本番に臨みました。

例えば提出する枚数が3枚と決まっているならば仕方がないですが

そうでない場合は

究極の1枚を仕上げたらいいと思っています。

そもそも書道というのは本当に集中して書くと

腕が疲れますし

脳も疲れますし

そのせいで書けば書くほど作品がどんどんダメになることが多いです。

なので、良い作品ができた時点で終わり

または講座も90分にしているのでせいぜい清書は2枚が限度です。

その2枚の清書に備えて、まずは練習

そして1枚目の清書

1枚目の清書で自分が失敗したところを自分で判断します

1枚目のよかったところも自分で判断します。

良いところはそのまま継続できるように自分で認めて、

うまくいったときの筆の動きを覚えていきます。

1枚目の清書の後は、また練習です。

次の清書で気をつけないといけない部分を

特に気をつけて練習します。

そしていよいよ泣いても笑っても最後の清書です。

だいたいは2枚目が見違えるほど素晴らしい作品になっています。

今回もそうでした。

「初春」を書いた小学5年生は、1枚目の清書をしたときに

悪いところはいっぱいでるのに

良いところは全く出ませんでした。

優子社長がいうことは可能ですが、自分で自分の良さに気づくことも大切です。

だから待っていました。

ちゃんと良いところもでて、それは優子社長が書くよりも素晴らしい1画だったので

優子社長も本人が良さをいったあと絶賛しました。

優子社長もそこだと思っていたのです。

うまくいかなかった右払いは優子社長のスパルタ練習が待っていました。

右払いはとても難しいですが

右払いが決まるとそれだけでものすごく上手くなったように見えるのです。

2枚目の清書は右払いもうまくいき

集中していたので、すべての画が見違えるようでした。

その分とても疲れたと思います。

書道というのは本当に集中すたら

疲れるものです。

それぐらい集中した作品はやはり素晴らしい出来です。

宿題ではなかったのにしっかりやり遂げた小学生さんたちに

優子社長も学ばせていただきました。

ありがとうございました。