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リビングカルチャー広島様で書き初め講座をさせていただきました

12月26日(水)

リビングカルチャー広島様で

書きぞめ講座をさせていただきました。

事前に冬休みの課題文字をお伺いして

この日までに

優子社長もお手本を書き上げました。

お手本を書くときは

何枚か書いて、一番良い文字をお手本にしております。

優子社長にとっても書道の腕をあげる大事な機会です。

教科書のお手本は

実際の半紙の大きさとは違うので

見にくいので

同じ大きさにして

お手本をしっかり見て書いてほしいのです

小学校の書道は

お手本をしっかりみて

それを書き写すことが大切です。

自分の思うがままに書くのなら書写が

授業である必要はありません。

お手本を書き写す中で、

どうやったら全く同じになるのか?

どうして自分の文字とお手本は違うのか?

自分で気づく力も養われます。

お手本をよく見るためには

ゆっくり書かないといけません。

ついつい筆を早く動かしてしまいがちな子も

ゆっくり書くようになります。

家や学校ではついつい早く終わらせようと

筆が早くなりがちです。

講座ではゆっくり動かすように常に言い

優子社長が「筆が早いよ」と声をかけ

とにかく1筆1筆丁寧にしあげていきました

たくさんの方に講座を受けていただき

本当に嬉しいです。

日本の伝統文化である書道

書きぞめは伝統行事なので

それを適当にするのではなく

しっかりと集中して子供たちが取り組んでくれて

本当に嬉しく思います

次回は1月5日(土)10:30〜12:00

にさせていただきます