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映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を鑑賞しました

本日は、金曜日。

金曜日がレディースデイの映画館があるので、そちらで映画を鑑賞しました。

見たかったのは『この世界の片隅で』だったのですが

またしても満席。。。。。。。。

映画を見ずに帰宅しようかと思ったのですが、映画が大好きなので別のを探しました。

そして「湯を沸かすほどの熱い愛」を鑑賞することにしました。

鑑賞した後は泣きすぎて目がパンパン。

熱いほどの愛に触れ、心も目頭も熱くなりました。

余命宣告を受けた母:双葉(宮沢りえ)は、落ち込んだものの

やらないといけないことをやっていきます

失踪中の父を探し出し

いじめに負けそうな娘を強くし

などなど

それはそれは熱い。

そして双葉の全てを包み込む愛がとにかく伝わってきて

ビービー泣いておりました。

我が子を思うだけの愛ではなく、もっと深い。

そして家族って血のつながりだけではないな

家族の深さも感じました。

何より私がこの映画がすごいなと思ったのは

映画のタイトルの出るシーン。

通常、映画が始まって少し時間がたったころにタイトルが出ますよね?

出ていなかったことに気づきませんでした。

そしてこの映画のタイトルがでるのは

映画も終わり頃のシーンでした。

しかも、そのシーンとタイトルがベストマッチ!!!!!!!!

「ここかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

と鳥肌が立ちました。

愛というのは一言で表すのは難しいぐらい

たくさんの愛を、見た映画でした。

みんなを受け止める心の広い双葉が、

唯一反抗するシーンがあるんです。

怒り大爆発!!

とんでもないシーンなのですが、

今まですごくすごく心が広くて、本当にすごい双葉でしたが

そのシーンでやっぱり人間なんだなって思いました。

映画のタイトルが出るシーンに注目しながら

是非、見て欲しいです。

心が温まるだなんてものではなく、燃える映画です!!!