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小数大好き書道題字コンテストでの優子社長の挨拶

まゆゆの説明する概要の原稿を急遽書くことになり

当日の朝は寺子屋ユウコチャングムの授業もあり

自分の挨拶原稿は

宮島に渡るフェリーで書きました。

頭にはあったのですが

それを文字に起こしました。

揺れるフェリーの中、自分の手帳に書きました(笑)

優子社長は人前で緊張するので、社長挨拶は読むことにしました。

コンテストの書道文字に対しての講評は

審査員長や審査員それぞれが担当するのですが

やはり、社長挨拶は優子社長のいちばん大事な任務です。

応募してくださった方への感謝の気持ちを伝え

自分の想いを話せる機会なので

しっかりと考えました。

ただ、長いといけないのでそこはかなり気をつけました。

そして以下のような挨拶をさせていただきました。

表彰式のための挨拶というよりは

素直に気持ちをお話させていただきました。

改めてブログに書くことで、より多くの方に伝われば幸いです。

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私は株式会社分数大好き 代表取締役 日高優子と申します。

この度は題字コンテストに応募いただき

また表彰式に列席いただき

ありがとうございます。

株式会社分数大好きはその名の通り、

カードゲーム「分数大好き」が主力商品といいますか・・・・

これしかありません(笑)

しかし新商品「小数大好き」を発売することになりました。

本当に夢見たいです。

皆様のおかげです。

ありがとうございます。

分数大好きにしても、小数大好きにしても

教員だった経験から

「子供たちに楽しみながら勉強をしてほしい」

という思いで作りました。

今は違う思いもでてきました。

それはカードゲーム「分数大好き」「小数大好き」を通じて

世界平和を創るという思いです。

数字は世界共通なので、世界中の人と遊んできました。

遊ぶと言葉は通じなくても、楽しくみんな笑顔です。

そこには平和があると確信しています。

コンテストには99作品の応募がありました。

応募をしてくださったみなさんも

一緒に世界平和を作ってくださる仲間なんだ思い

大変嬉しく思います。

現在は

ボタン1つでコミュニケーションとれ

ボタン1つで核兵器が飛んできて世界が滅びる時代です。

そんな時代だからこそ、膝と膝を突き合わせて

顔を見て遊ぶカードゲームや

1画ずつ思い込めて書く書道

それらを大切にしたいと思い

このようなコンテストを開催しました。

皆様にはこれからも伝統文化である書道を守っていただきながら

カードゲーム「分数大好き」と「小数大好き」が

日本の伝統文化になるぐらいに

広めてもえたらと思います。

最後にみなさまお待ちかねの商品パッケージを

お披露目いたします。

(じゃん!!!)

グランプリの方、ありがとうございます。

小数大好きはクラウドファンディングで資金調達中でございます。

よろしくお願いいたします。

改めまして

本日は誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げ、挨拶とさせていただきます。