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分数大好き優子社長は「歌丸さん大好き!!」 歌丸さんを語る ③

優子社長は歌丸さんが大大大大大大大好きです。

歌丸さんが亡くなられたので

思いっきり語りたいと思います

歌丸さんを語る①

http://www.bunsu-daisuki.jp/utamarusama1/

歌丸さんを語る②

http://www.bunsu-daisuki.jp/utamarusama2/

歌丸さんの落語を初めて聞きに行った時

歌丸さんを含め、

大活躍の落語家5人会だったのです。

話す順番はその場でくじ引きで決めるというサプライズがありました。

くじの結果、歌丸さんがトリでした。

歌丸さんの番が、近づいてきます。ドキドキしていました。

大活躍の5人ですから、みなさん面白くてあっという間に

トリの歌丸さんまで来ました。

枕でたわいもない話をしながら、羽織を脱ぐのです。

それが落語の世界に入った合図なのを後から分かりました。

現実の世間話から自然と落語の話になるので、毎回驚きます。

まるで魔法にかかったみたいです。

歌丸さんは、水を途中で飲むようで側においてありました。

落語は1人で演じるので、水を飲むような隙間はないので

いつ飲むんだろうと思っていました。

飲んだと思うのですが、全く気がつきませんでした。

すごいなぁと思いました。

歌丸さんの落語は、表情と間と声が素晴らしかったです。

何より落語に対する情熱がその言葉1つ1つに

表情1つ1つに溢れ出ていました。

初めて歌丸さんの落語を見終わった後は、

見終わってもまだ歌丸さんの姿が言葉がずっと目の前にあるようでした。

これが師匠と呼ばれる方の落語なんだなと感じました。

年齢を重ねたら誰でもなれるわけではなく、

芸に一直線な歌丸さんだからの落語なんだと思いました。

鳥肌が立ちました。

歌丸さんの落語は生で聴いたのは2回だけでした。

テレビでは1回だけ笑点の何周年かの記念に、

大喜利の前に歌丸さんが落語をする回がありました。

その時の演目は「つる」でした。

歌丸さんが得意な落語だそうです。得意なことは、最近知りました。

円楽さんの独演会で弟子の方(ちゃんと2つ目です)がやった演目だったので

知っていました。

全く違いました。同じ「つる」なのに、

歌丸さんの「つる」は違う話を聞いているようなのです

知っている話なのに面白くて面白くて、次はどうなるんだろうと

ワクワクしました。

どうして違うのかは、わたしには解説できるものではありません。

ただ、歌丸さんの「つる」は面白い!!!!!

そのあとの大喜利ももちろん楽しかったです。

歌丸さんの落語を2回目に生で聴けたのは3人会でした

小遊三さんと歌丸さんとあと1人(忘れました)でした。

急に行けることになったのでチケットは2階席で

かなり遠かったのです。トリは歌丸さんでした。

普通は歩いて高座のざぶとんに上がるのですが、幕が一度降りて

上がったら歌丸さんが座っている状態でした。

歌丸さん本人もそのことをお詫びしていました。

歩けないほどなのかと、心配になりました。

しかし落語は普段と全く変わりませんでした。

2階席にいても、表情が1つ1つ分かります。

声もしっかりと届きます。

遠いからといって落語はわからないということはありませんでした。

落語を聞きに行った時に、

歌丸シャーペン

笑点マグカップ、

笑点クリアファイル

を買ったのが思い出です。もうはげてますが、ずっと使っています。

3歳ぐらいからずっと笑点を見て

ずっと歌丸さんが好きなのだから、

優子社長の中で一番長く好きなのは、歌丸さんだったんだと思いました。

フィギュアスケートの浅田真央さんが大好きだとか

カーリングが好きだとか

好きなものはたくさんありますが、圧倒的に長かったのは歌丸さん

本当に大好きでした。

歌丸さんを大好きだったから落語も知ることができました

心から感謝しております。

ご冥福をお祈り申し上げます。