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追加注文で5箱販売!!

販売会が終わると売れないだろうな
どうしよう
と思っていたら知人から「追加で購入しに行きたい」と連絡をいただきました。
24日の販売会に来てくれたN先生です。

しかもシフォンケーキを持って!!

N先生は今はもう先生ではないのですが
優子社長がまだ教員免許を取得する為に通信大学生だった時
教育実習があるので会社をやめて
9ヶ月ぐらい勤務したのが中学校の学校アシスタントという業務でした。
そこの中学校で数学の先生をされていたのがN先生です。
なんとN先生が自ら営業に行ってくれて
「今日、1個売れたよ」
「これは数が足りなくなるからあと5個ほしい」と連絡をくれたのです。

しかもN先生が営業に行ってくれたのは学校関係。
学校関係者の知人が多いN先生は、学校にオススメしてくれたのです。
特に数学の先生だったので「これはいい」と太鼓判を押してくれました。

N先生が気に入ったのは
「最小公倍数の組み合わせ」
日本の教育はついつい3と4の最小公倍数は?
と聞いて
「12」と答えさせる
いわゆる答えが1つです。

欧米は例えば足し算なら
●+□=7
●と□に入る数字は?
というように答えが複数ある問題の出し方なのです。
これが頭も柔らかくしたり数学脳を作るそうです。
この欧米的な考えが入ったのが
『分数大好き』最小公倍数カード
最小公倍数が12になる組み合わせがあれば
最小公倍数カードを使って同時に3枚出せる
そのときの組み合わせが
「3分の1と4分の1」でもいいし
「4分の1と6分の1」でもいいし
と答えが複数ある。
それがいい。
暗記させるのも刷り込まれていい。
と力説してくれました。

そう思ってあなたは考えたんだろう。
素晴らしい工夫だ!!
とも言ってくれました。

しかし、、、、、、、、
「えっ?そうなんですか?!?!?!」
優子社長は、その効果や欧米の考え方を取り入れるとかそんなことはなかった(笑)
「ゲームで勝つ為に3枚同時に出せたらいいよね」
「一発逆転狙えるシステムがほしいよね」
という自分の負けず嫌いから生まれた組み合わせだったのです(笑)
「考えてなかったのか?」
とあきれるN先生。
「それでも、とにかくこのカードをやっていればそれが身に付くからいい」
さらには
「営業にいった校長先生も僕は開封してある方を預けてしばらく見てくださいってやろうとしたら
置いて帰らなくていい。これは見たら面白い物だと一目でわかる。1つ買うよと校長先生自身が気にって
自分の財布取り出して買ってくれたよ」
とのことでした。

だから、これは足りなくなるわと思って5個追加で買いにきたんだといってくださいました。
本当に本当に嬉しかったです。
販売の難しさを知った2日間。
販売会が終わって、これからどうやって売ればいいんだろう
5月5日までどうしよう、、、、、、
と思っていたら、追加で売れました。

他の仕事もありますので、なかなか営業の時間もなく
さらには営業というものが得意分野ではない優子社長
まさかの救世主N先生!!
感謝しております。
もちろん、これから自分でも営業します。
N先生は昨日3個、今日5個で合計8個なので
初の限定紙袋です。
当初9個でしたが、8個からにしました。

N先生、ありがとうございます。

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