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寺子屋ユウコチャングムの生徒と優子社長は寺子屋が終わった後も数学の問題をずっと考える!

分数大好きを取材していただき

そのときに生徒たちの話をききたいとのことで

寺子屋ユウコチャングムの生徒に来てもらいました。

ということで

寺子屋を久々に開講です!!

寺子屋ユウコチャングムは宿題をみんなで一緒にする場所です。

優子社長は先生なのです!!

昨日集まったのは

小学6年生 2名

高校1年生 1名です。

優子社長が教えるというより自学自習して

わからないときに優子先生は登場します!!

高校生は中間考査期間だったので

数学をしておりました

高校生の数学は手に負えないのですが

まだ入学して間もないことから

優子先生でも解ける問題がありました。

それを高校1年生の生徒に教えて

時間がくるまで

どんどん解いていきました。

しかしある1問が

解けなかったのです。

(5)です。

一生懸命「M」においたのですが、いけない間違いをしておりまして

答えと合わないのです

できなかった理由は寺子屋が終わって数時間後にわかりました。

後ろの(  )のマイナスを外に出すなら

最後の+2は−2にならないといけないのです。

寺子屋をしている時間ではわからなくて

途中で終わってしまったのです・・・

ずっと気になっていました。

どうやって間違いに気がついたの?

物語がありました

今日の夕食は作れなかったから外食にしてもらいました。

私ではどうにもならなかったので

家族に聞いてみました。

そしたら

−(マイナス)を出すなら負号が変わるんじゃない?

そうだった!!!!

間違いには気がついたもの、解けない。

生徒からラインで送ってもらった問題をみながら

食事をしつつ、ずっと考えておりました。

紙がいるので

箸のはいっていた袋を使っていました。

そしてひらめいたのです!!

順番を入れ替えたら

Mにおきかえることができる!!

この写真をラインで送信

一応続きも

解けた!!!!!!!

生徒と一緒に喜びました。

やはり解けたら嬉しいですし

今はラインを使って遠隔でも伝えられるので

よかったです。