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勉強のやる気は楽しさ!生徒の名言「楽しくないとやる気が出ない」

カードゲーム「分数大好き」は

小学校の非常勤講師や自営の塾「寺子屋ユウコチャングム」で

子どもたちの勉強を見る中で

分数につまづく子が多いことから生まれたカードゲームです。

今も、優子社長は寺子屋を続けております。

よく寺子屋の中学生たちが、分数大好きを広める方法を考えてくれます。

「中学校の授業で出来たらいいな」

「授業を頑張ったら最後に分数大好きができるとかがいいな〜」

そこから学校の数学の授業の話になりました。

「授業で、数学の先生が面白い数学のプリント

マッチ棒を動かしたり、数を計算したり、

何の数字が入るかクイズみたいになっている

プリントを最後に配ってやってます」

と生徒が教えてくれました。

そしたら

「あれ、めっちゃ楽しい!!自分はあの時だけやる気でる!!」

「わかるわかる!!」

「楽しくないとやる気はおきない!!」

と生徒たちが言いました。

楽しくないとやる気が起きない

それが本音ですよね。

カードゲーム「分数大好き」は問題集みたいな教材ではないです

でも、楽しく遊んで興味を持ってもらったり

教える時に

「『3分の1』はみんなが遊んでいる三角形のカードだよね」

と繋げたら学習になると思います。

逆に、授業で習った時に初めて学習として、学力として定着するようにとも思います。

だからそれまでは無理に知識を教えず、

楽しいものとして遊んで、分数に慣れてくれたらと思います。

生徒たちのように

子どもたちが楽しいと思うことが一番やる気が出る

やる気や興味が出てきた時に、今度は学習へと繋げて

さらに勉強することが楽しいと繋がっていくようにしたいです。

まずは、楽しいのが一番ですね。

今回の生徒の言葉は名言として胸に刻みます!

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