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体験すると学習する!!宮島大聖院の節分と分数大好き 

毎年2月3日は宮島大聖院にて節分行事があります。

知人からこの行事を聞いて以来

毎年優子社長は参加です。

2月3日に他のお誘いがあったのですが

「宮島の節分行事へ参加するので」とお断りしました。

すると

「やはり成功する人は、節目節目で大事にされるんですね」

と褒めていただいたのですが、、、、、、、

違うんです(笑)

節分の日は、お蕎麦が振舞われるのです。

本当に美味しいお蕎麦で、いろいろなお蕎麦やさんはありますが

このお蕎麦の味はここにしかないように思います。

代金は気持ちを置くようになっております。

そして福男や福娘が投げる豆をゲットして

その中に紙が入っていたらあたり

豪華賞品が当たるのです

だから行くんです(笑)

とてもやましい理由です(笑)

今回は節分に参加すると様々な人に伝えると一緒に行きたいとの要望があり

チーム 「暴走列車」として参戦。

「参戦」という言葉が大事なんです。

行く前にみんなに

「地獄絵図みたいになるからね」

「動きやすい格好でね」

「荷物は最小限にね」

「エコバックのような取った豆をすぐ入れられる袋を用意してね」

と伝えたのですが

初参戦の2人はどこかしら、理解していない様子。

まずは厳島で節分の勝利の祈願?

必勝祈願のためだけではなく

宮島に来た時には必ず参拝するようにしています

お蕎麦もなくなることや長蛇の列でかなり待つので

早めに宮島へ上陸しておりました。

美味しいもみじ饅頭へもご案内。

優子社長は、宮島の美味しい食べ物ならお任せください(笑)

出来たてのもみじまんじゅうが美味しい。

さすがに、まだお腹すかないから遍照窟(へんじょうくつ)へ。

四国88か所の砂が敷いてあり、

いけない人でも御利益をもらえるとのことで

願い事を書いてから、回りました。

お蕎麦の列に並んでいる最中に

乗って言葉を唱えると御利益があるという足場に乗りました。

自分を映す鏡で

「どうしよう、醜い顔だったら」

「見えないものが背後に見えたら」

「おかっぱの私が見えます」

などなど、みんながそれぞれに色々言って

ボケツッコミみたいになっておりました。

前にいたご婦人が大笑い。

まぁそうだろう

そこからご婦人といろいろな話をして、

宮島に関する知識や来週ある子どもが投げる豆まきみたいなのを

教えてもらいました。

楽しくお話ししていたからあっという間に時間が過ぎました。

お蕎麦美味しいです

お蕎麦を食べていたら

先ほどのご婦人からプレゼントをいただきました。

豆まきの景品です。

まだ豆まきはされていないのですが、祈祷をすると豆がもらえて

その豆が当たりだったようで、景品をゲットされたようです。

優子社長がもらったのは金の延べ棒ティッシュ。

本物が返せるように頑張ります(笑)

いよいよ時間となり始まります。

年男、年女が福男、福女として豆まきをします。

ますは福男、福女の紹介です

始まる前3人は確かに同じ場所にいました

でも優子社長はわかっていたのです。

3人がいつまでも一緒に居られないということに。

「離れ離れになっても、いやなるだろうから

あそこで待ち合わせね」

と別れを言う優子社長。

「そんなに?」「はぐれないって」

絶対に二人はわかっていないな。

あんなに地獄絵図になるって言ったのに。

わかってもらえなくてもいいさ。とにかく待ち合わせ場所は伝えて

それはわかった二人。

開始と同時に豆をゲットするために人に揉まれました。

豆が右に投げられてば波は右に

左に投げられれば左に

餅は飛んでくるし、もみじ饅頭は飛んでくる

誰かが撮り損ねた餅が横から飛んでくる

始まる前の上空写真がこれですから

それは豆を求めて人がどうなるか想像つきますよね。

写真でいう木のそばにいた優子社長たちはいつの間に

前に前にと押され、入れ替わりがあったとはいえ

気づけば一番前あたりに。

もう二人の姿はなかったです。待ち合わせ場所にて再会。

やっと二人から

「地獄絵図の意味がわかった」「軽装で言った意味がわかった」

と真の理解をしたようでした。

「私、一応ちゃんと伝えたよね。。。」

「うん、優子りんは確かにちゃんと伝えてくれたんだけど、

想像以上だった」

「本当に意味がわかった」

やはり人間は経験しないとわからない。

きっと勉強もそうだと思います。ただ丸暗記するのではなく

しっかりと経験したり、

過程も大事にしていると結びついて覚えられるはずです

やっと一息です。

5種盛りプレートを3人で頼んだから15種類

お店のジャラートの味は18種類

「もう不要な味を伝えた方が早いよね。誰がどのプレートでもいいし」

「そうしよう」

起業家3にんですからね、効率よく引き算で。

一人ずつ一番美味しかった味を発表するのですが

あんなにストロベリーとチョコにはまっていると言って

それに勝る味はないと言っていた仲間が

ベリーカカオというまさにその味を食べたのに

高らかに発表した味が「紅玉です!!!!!」

ずっこけたね(笑)

外国スリにあった話から、起業家はここでもスリの収支の話になりまして

経営をどうやるのか、いろいろな議論をしておりました。

分数が嫌いでもう拒否反応がある仲間と「分数大好き」を!!!

勝ったのはその拒否反応のあるその仲間でした。

「経験すると楽しい」

とここでも経験からの学びがあったようです。

そろそろ夕方になり

みんなで宮島を後にします。

満潮で鳥居が浮かんでいます。

「戦いを終えて満ち足りた私たちの気持ちを表すようだね」

と優子社長が言うと「確かに」と大爆笑でした。

たかが豆まきと思うかもしれませんが、悩みがなくなり

人生を悟る豆まきなんです。

帰り道に

「揉まれて立っておくのが精一杯だと、ただこの場に立つことができている自分がすごいなって思えてくる」

「人の波に飲まれると無力なこともある」

「いつの間にか人に押されて前に行っていたから、誰かに後押しされて必ず生きていれば人間は前に進めるんだ」

もう悟りの境地になっておりました。

来年はまさかの土曜日。

相当覚悟がないといけませんが、一緒に参加してみませんか?

下にいた3人の目標。

次に年女、年男になるまでには有名人になって上から投げたい!!

恐らくだれでも投げられるのではなく代表取締役という肩書きの方が多かったです。

きっと一定の収入は必要ですから。

新たな目標もできて、ますます仕事への意欲がアップした3人でした。