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小数大好き題字コンテスト表彰式&展示を終えて 

表彰されたことはありますが、

表彰する側になったのは初めてで

大変でしが、無事に表彰式を終えました。

賞状を渡すお盆がいるよね・・・・

審査員や受賞者がつけるリボンがいるよね・・・・

司会は、賞状を渡す人など自分たちでやっていると

審査員が一度も座っていなことになるよね・・・・

副賞を入れる袋がいるよね・・・・

作品を展示する入れ物がいるよね・・・・

作品を展示する入れ物にいれるときは裏打ちした方がいいよね・・・・

などなど

事前にこうかなって思って考えていても次々見えてくるものがあって

準備は大慌てでした

当日は緊張して慌てておりましたが

審査員長の坂口赤道氏が、「大丈夫」と言ってくれて

アットホームな表彰式となりました。

坂口赤道氏は世界中、日本中で活動している書家ですので

表彰式・審査ともアドバイスをいただきました。

題字コンテストに賛同してくださり

全面協力してくださいました。

表彰式・審査会場はとも坂口赤道氏がプロデュースしている

六角茶房というお茶屋さんでした。

六角茶房さんにはギャラリーがあるのですが

表彰式終了から数日間は空いているので

急遽、受賞者の作品を展示させていただけることになりました。

坂口赤道氏は

表彰式で、

パフォーマンスもしていただきました。

大好評でした。

何から何まで本当にありがとうございます。

受賞者の方の知り合いがたまたま六角茶房を訪れて

受賞者の作品を見つけて

受賞者の方に「良い作品だったね」「作品が展示されていたね」

と連絡をしてくれたようです。

そのような嬉しい報告が受賞者の方からきけて

小数大好き題字コンテストすることができて

本当によかったと思いました。

皆様の協力のおかげです。

心から感謝しております。

司会を務めてくれたのは宮島観光親善大使の方です。

宮島で開催される行事なので、派遣してくださることになりました。

宮島観光協会様、ありがとうございます。

宮島親善大使の方をお願いしようと思ったのは優子社長の

昔の経験によるものです。

優子社長、宮島観光親善大使になりたくて

過去に2回ほど観光親善大使のオーディションを受けております。

観光親善大使の衣装が袴姿なので

袴大好きで宮島大好きな優子社長はなりたくてなりたくて

頑張って受けておりました。

存在に気づいたのはもうアラサーあたりだったので

年齢的にも難しかったなとわかっております。

自分がなりたかった観光親善大使をお願いするというのは

なんだか複雑な気持ちはありますが、

オーディションを受けていたから

観光親善大使の方の業務の中に

「イベント・式等の司会をする」という役目があることを

知っていました。

観光親善大使の方が司会をしているイベントをみたこともありました

観光親善大使がされると

華もありますし、慣れているので流れもスムーズです。

だから、お願いすることを思いつきました。

過去にオーディションを受けて落ちたというのは苦い経験だったとしても

その経験が、今回のアイデアにつながりました。

失敗も苦い経験も無駄ではないなと思います。

無事に表彰式を終えることができ

改めて感謝しております。

ありがとうございました。