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ベストセラーの小説を読んでおります!!国語も大好きな「分数大好き」優子社長 

書道の先生をしている優子社長ですが

先生をしていてもまだまだ書道教室に習いに行っています。

そこでは生徒として、他の人と一緒に習っています。

その中には中学生さん・小学生さんもいたり

大人もいたり、高校生さんもいたりします。

土曜日の書道教室は通称変人部と呼ばれ

個性豊かなみなさんが集まり、大笑いしながら、

楽しんでおります。

その変人部の中学生さんから小説を貸してもらいました。

ベストセラーの『君の膵臓を食べたい』です。

映画にもなったそうです。

映画好きの優子社長ですが、この映画はみておりません。

経営塾の先生の教えてもらったり、

経営の達人と言われたりしている人のビジネス書を読むことが多いですが

小説も好きです。

小説の独特の言い回しや、こんな日本語があったのか・・・

と思って、感動します。

日本語って素晴らしいなと感じます。

そして、読めない字もたくさんあります。

凭れて(もたれて)

嘯く(うそぶく)

瞑って(つぶって)

など

わからない字があるとその時、中断してすぐ調べます。

だんだん読めるようになってきます。

あまりビジネス書にでない言葉が多いので

言葉の意味も調べながら、自国の日本語愛が深まります。

『君の膵臓を食べたい』は余命宣告を受けた同級生の

主人公の男の子のお話です。

偶然、同級生が大病を抱えて死が間近に迫っていることを

主人公の男の子は知ります。

そこから今まで人と関わってこなかった男の子が変わっていきます。

恋愛小説と言われているようですが、

そんな簡単な言葉では片付けてはもったいないぐらいの

小説は言葉でまとめてしまうのはもったいないぐらいの

やはり読んで言葉にならない感情が自分の中に芽生えてきます。

様々な人の感情が伝わってきたり

機微が読み取れたり、架空のお話なのにすごいなって

ただただ思っています。

私はどの小説がいいと語れるほどではありません。

なので単純にベストセラーから(笑)

小説を読み直すことは今までなかったのですが

この本だけは2回目に突入しました。

今度、映画化されるそうです。

調律師が悩みながらも成長していく

そして、まだこれから成長していくことが含まれた

希望に溢れたお話です。

調律師の道にまっすぐに純粋に向き合うところが

勇気をもらえます。

あとは、小説を読んでいると

ネットの世界から離れることができるのも心が休まります

ネットは楽しくてついつい触ってしまうのですが

時間が経ちすぎて・・・・

小説を読んで、日本語の良さを感じながら

言葉によって癒されております。