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ご卒業おめでとうございます!!分数大好きと寺子屋ユウコチャングムで経験した事で伝えたいメッセージ

今日は広島市立小学校の卒業式です。

東京にいた為、列席できず祝辞を事前に書いて送りました。

あなたが進む道 全てが正解!!

6年生の皆さん

ご卒業おめでとうございます。

新しい道へ進むのは、不安もあるかもしれません。

たくさんの道があり、どちらに進むか迷うこともあるでしょう。

「迷い」はより良くなろうとする表れです。

迷っていいのです。

でも「心配」はしないでください。

自分で自分を見つめて決めた道なら、

それが正解の道です。

いつも応援しています。

畠山 優子

毎年、名言を引用して送っておりましたが

今年は初めて自分の言葉『あなたの進む道 全てが正解』と書きました。

人生、本当にたくさんの道があって

どっちかしか選べないこともたくさんあって

後からあっちを選んでおけばよかった

となりそうで

不安になる時もあると思います。

私も色々な選択がありました。

大学受験には全て失敗。

3月に慌てて3次募集があるのを探して

なんとか短大へ滑り込みました。

短大でも短期間の留学に行くかどうか

本当にすごくお金がかかることで悩みに悩んだのですが、やめました。

行っていたら英語を使って世界を飛び回っていたのかな?

色々な仕事もアルバイトもたくさんしてきました。

理不尽なことがあったり、人間関係がうまくいかなかったり

こんなんだったら別の仕事しておけばよかったかな

前のアルバイトがよかったかな

と思ったことがあったり

恋愛のことだってあの時あんな風にならなければ、もう結婚していたのかな?

寺子屋ユウコチャングムも、もっとああやって教えていたら

あの時この言葉をかけていたら、生徒はやめなかったのかな?

と悩んだ時期もありました。

でも、別の道を歩いていたら

寺子屋ユウコチャングムの信念も決まらなかったし

今来ている生徒たちにも会えなかったし

『分数大好き』が完成することもありませんでした。

今までのすべての出会いが今の私を作ってくれ、

今の自分が全てです。

今までのことは全部が正解で、だから今があると

自信を持って言えます。

選んだ道が辛くて失敗だったように思えたあの頃でも

今は、本当に正解だったんだとわかります。

(あのときの自分、先を見る目あるじゃん 笑)

もうこっちでいいや!!!!!

とかそんな選び方ではなく

真剣に自分が考えて、自分を見つめて選んで進んだのなら

絶対に正解なので

他人の言葉に惑わされないで欲しいなとおもいます。

「自分だったらそんな道は選ばない、おかしいよ」

「そんなの絶対成功しないよ」

と言われたことはたくさんあります。

そもそも上のセリフ(まぁ感情の込め方によりますが)

を堂々と他人がその人に言えることがおかしい気がします。

成功って何なのかな?

私、成功しているかどうかわかりませんが、

今、ちゃんと生きてますし、楽しいですよ。

自分の中では、成功です。

「自分だったらそんな道選ばないし」って

だってあなたは私じゃないですからそうでしょうねぇ(笑)

自分の人生なんだから

他人に正解かどうか判断されることはないです。

他人にどんなにあなたの人生はいいね〜と言われても

自分が幸せじゃないこともあるし

賞賛されるだけが人生ではないし

自分と向き合って自分が一番楽しい、

自分が喜ぶ道を選べば正解ですから

安心してほしいです。

「迷う」ってことは、より良くなろうとしている証拠

(迷い、不安は向上心の表れ)だと

心理学の本でありました。

大好きな理論です。

これは、通信大学で教員免許を取得するときに出会いました。

もし最初から先生の道を選んで、大学もそっちの方面に行っていたら

通信大学に行くことはなく

この言葉にも出会っていません。

だから迷うたびに、

より良い人生になりよるんだな

より良い自分になっていくんだな

よりよくなろうとしているだなんて、

自分ってなかなか偉いやつじゃん!!

ってそんなことを思いながら

自分を見つめながら自分の進む道を見つけてもらえたらと思います。

「自分で自分を見つめる」

これは私が年度始めの一番最初の書道授業で必ず生徒に伝える言葉です。

書道の心得 3つのうちの1つです

どうしてこれが書道の心得なのかは、教え子はわかっています。

この言葉は教え子と私の絆かの証なのです。

それを卒業の祝辞に添えました。

どんな道でも応援しています。

いつだって全力で応援しています。

何かあったら頼ってください。

たとえ教え子じゃなくても、子どもたちのために

自分のできることはしたいと思っております。

先を生きるのが先生。

子どもたちにたくさんのことを伝えられる先生になれるように

自分自身が分数大好きと寺子屋ユウコチャングムなど全てを

通してたくさん経験して

様々なことを伝えられる先生になれるようにします。

小学生の皆さんだけではなく、卒業する子どもたちへ

心からお祝い申し上げます。