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日本の首都 東京(品川)のコンテストで『分数大好き』をPR!

2月26日はウーマンズビジネスグランプリ2017の決勝ファイナルでした。

結果は受賞できませんでした。

悔しさがないわけではないですが

広島からついに日本の首都でプレゼンできる日がきて嬉しいです。

実は、今回初めて上がる前から

「これは落ちるかもしれない」と予感しておりました。

引き寄せの法則というのがあるので、そう思ったから引き寄せたんだと!!

と思われるかもしれませんが

そうではないんです。

やるべきことはやって、言いたいことはすべて出し切りました

だから何の悔いもありません。

控え室で武蔵小山創業センターが開催するムサコ塾の話を聞いたのです

3か月間、毎週土曜日に朝から夕方までみっちり創業について

企画書の書き方についてなど教わります。

宿題が出て、月曜には提出。女性なので日曜日は子育て、家庭のことがあります

だから夜な夜なやるしかありません。

最後の3回は誰が最終審査に行っても大丈夫なように

プレゼンの特訓

「なんで、このスライド入れるの?」

「前半のスライド全部カットね」

という指導が入ります。

そのムサコ塾から半数が最終に残っていました。

特別扱いはなく、実力です。

優子社長、一人でよくここまでこれたなぁと思いました。

それは広島の創業サポートセンターで行われる勉強会や

様々なセミナーに行き

プレゼンのために個人で話し方講座に通って

プレゼンの本を何十冊も読んで

いろいろな人にアドバイスをもらって

今までやった勉強のおかげだと思うのです

落ちて賞がないことに

何となく認められなかった寂しさから

少し泣きましたが

「ここに来れたことは今までの自分の努力の証」

と思い自信となりました。

やって来たことは報われる。

そして大事なことに気がつきました。

賞があるから良いのではありません。

賞がなくたってもうすでにファイナルに来た時点で素晴らしいプランということです。

審査員の方から

「アピールするところが違ったらグランプリだったと思いますよ」

と言われましたが

私がアピールしたかったところがそこだったので

それでいいのです。

賞を獲るためのプレゼンではなく、自分が伝えたいことを全部言えた

渾身のプレゼンです。

そのおかげか「あなたがいいと思ったんですよ」

「賞を絶対取ると思っていました」と懇親会で声をかけていただきました。

審査員の方も

「順位をつけるからこうなっただけで

どのプランも素晴らしいのですから」

「ファイナルに残ったことを是非、自慢していただきたい」

と言ってくださいました。

交流会では

分数大好きを良いと言ってくれる方もいましたし、

落ちて自分を立ち直らせるために

今までに習ってきたすべての名言で自分を励まします(笑)

セミナーコンテストで言われた言葉

たった1人に届けるプレゼンをする

たった1人で良い

すでに1人以上の人に「良い」と言ってもらったから合格です(笑)

広島から行ったことで

「私は埼玉県から今日来るのも遠いなって思ったけれど

広島から来た人がいるならもっと頑張ろうと思えました」

と言われて誰かの勇気になれたことも嬉しかったです。

「セミファイナルまでは行ったけれど、落ちたからどんな人が通ったか

見てやろうと思ってきたのですが

やはり自分は全然敵わないと納得しました。

もっと頑張ろうと思います」

と声をかけてもらいました。

ファイナリストとして、落ちた人が

「あんな人がファイナリストに残るなら私の方が受かるわ」と思うような

プレゼンはしないように、今できる最高のプレゼンで臨みました。

自分の伝えたいことは全て言えた納得いくプレゼンだったので満足です。

プレゼンに袴姿で臨んだのは世界へ「分数大好き」だけではなく

日本の文化「着物」を伝えたいという表れです。

こんなにも広い会場で分数大好きのPRをして

たくさんの方々と出会い

縁をいただき

賞がなくても受賞したようなものです。

落ちてもこんなに誇らしいコンテストは初めてです。

ファイナリストのパネルをいただいて帰りました。

ありがとうございます。

素晴らしいファイナリストの方々とお会いできたことも

すべてが財産です。

自分で見ても笑顔最高です!!

賞があるから素晴らしいプランなわけではないし

賞があってもなくても自分のやることは変わりはない

そんなの当たり前だけど

ついついどこか賞を獲得できないと「ダメ」と思ってしまっていた

自分の意識を変えてくれた大事なコンテストでした。

もう書き切れないほどたくさんのものをいただきました

本当に感謝しております。