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販売場所を求めて暴走する!!

だんだんと商品はできてきたものの
販売場所は今のところ
『八剣伝 矢野店』様のみ
これだけでも大変ありがたいのですが、
なかなか皆さんが買いに行くのは難しい。
コンビニやおもちゃ屋さんなどすぐ手に取ってもらえるところに置いてもらいたい。
望みは『東急ハンズ』様と『ロフト』様
インターネットで『東急ハンズ』『商品』『依頼』と検索したら
あった!!!!!!!!!!!!

早速、受付フォームからエントリー!!!
どうかどうかお願いします。
こういうときの優子社長、早い。
「文章考えてから送る」なんてことはなく
熱い想いをぶつける!!
ちなみに1000文字以内だから
ちゃんと計画と必要なことも書きましたよ(笑)
でも恐らく8割以上熱き想い(笑)
考えてからなんて言っていても始まらないのです。
みんなに『分数大好き』を届けて全国大会!!
さらには世界大会を開くのだから、ゆっくりしていられないのです。
ロフト様もありました!!!

ロフト様のフォームは250文字。
さらにコンパクトにしました。
そして、どちらのフォームにも
このURLをつけて助けてもらいます

もしかしたら、望みが叶うかも!!という希望が見えたのも嬉しいのですが
優子社長におって何より嬉しいのは
このサイトから受け付けてもらえることなのです。
両方のサイトともに『法人の方』という制限があります。
『分数大好き』を考えた頃、
「既にネットワークもあるようなカードゲームの販売会社にこのアイデアを話し、
権利を渡して売上げの何%をもらう」
という方法が一番手っ取り早いと考えました。
だから、お客様相談窓口へ電話したのです(このあたりも暴走してますね)
すると「個人のお客様とは一切商談はしないのです」と言われました。
「じゃあどうすればいいのですか?」と尋ねると次の方法でした
☆株式会社にして法人化する
☆法人になっている「公文」様や「学研」様などに持って行ってそこからこちらに依頼をしてもらうか
「分かりました」と電話を切った後
泣きましたね。
なんでそんな回りくどいことしないと受け入れてもらえないの?!
私の考えたものなのに、わざわざ他の所にお願いしに行くの?!
今でもその時の感情は覚えています。
「個人事業主こんなにも弱いのか、、、」
(そのころは寺子屋ユウコチャングムだけでした)」
「絶対にいいアイデアのはずなのに!!」
「広めてくれたら分数を苦手な子どもたちが減って、
きっとカードゲームを作ってくれる会社にもメリットはあるはずなのに!!」
悔しさと怒りがありました。
「絶対に自分でどうにかして、見返してやる!!!」
↑言葉が悪くて申し訳ございませんが、本当に悔しかったんです。
今、その法人になれました!!
ですが断られた会社には電話はしません(笑)
もう頼まなくても『タカトープリントメディア』様http://www.takatoo.co.jp
という素晴らしい地元の印刷業者とも出会えました。
サポートしてくださる

『夢実現プロジェクト』様http://www.kigyopro.or.jp
『ひろしまベンチャー』様http://www.hiro-venture.or.jp/topics/news151210.html

もいます。
あのときの出来事がなかったら自分でやろうとは思えなかったので
素晴らしい出来事です。
その頃から「この出来事があったおかげだと言う日が来る」と思っていました。
きれいごとを言いましたが、その中には「絶対に頼まない」という意地もあります(笑)
優子社長、そういうやつなんです
まだ取り扱いをしてもらうことが決まったわけではなくても
優子社長にとっては、「この受付フォームからエントリーできる」
このことが本当に嬉しいのです。
「門前払いをされない」
「エントリーする条件がある」
本当に嬉しいです。
心から感謝しています。