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『分数大好き』普及活動 in 江田島

今日は江田島に行ってきました。
『広島べっぴんじゃけん』の活動をされていて
江田島を盛り上げようとしている方の子どもさんたちに
『分数大好き』で遊んでもらいました。
遊んだのは公園の机があるベンチです。
『分数大好き』はどこでも遊べます(笑)


ただ遊ぶだけです。
どんな反応か?
親から見てどうか?
など率直な意見を聞きました。
商品の印刷はもうまわっているので
意見をすぐには商品に反映できません。
しかし、次に印刷する時や印刷以外のところで
改善できる事はすぐにします。
最初は「難しい」といっていた子どもさんですが
2戦ぐらいしたら、ルールを覚えていました。
通分のこともばっちり。
小3と小5の男の子の2人のうち
小5の子と勝負をしました。
小3の子は通分を知らないので見ていました。
しかし、途中からは約分を知らない小3の男の子も
「あっ、これ出せる!!」とルールを覚えて手伝っていました。
図形を見れば約分が分かるので
小3の子も楽しんでくれました。
「売っていたら買いたい?」とお母さんが聞いてくれて
「うん」と即答してくれたのが嬉しかったです。
優子社長としては、
『子どもたちが楽しんでくれること』
『分数嫌いをなくす役に立てること』
それが一番です。
株式会社分数大好きを設立しているので
企業として、利益を出していかないといけないことは
もちろん分かっています。
でも、優子社長が『分数大好き』を考案したきっかけは
「子どもたちの分数ぎらいを楽しく克服するため」
だから、今日の江田島での子どもたちの様子は、大変嬉しいことです。
サンプルとはいえ『分数大好き』をこうやって形にできた幸せを感じました。
感謝しております。
勝敗はというと
4戦した結果
小5の男の子 2勝
そして優子社長ちゃっかり2勝(笑)
手加減はいたしません。
2勝しかしていないことから分かるように
これは、大人が強いわけではないのです
(↑なんだか負け惜しみみたいだな)
ゲームだから運です
負け惜しみではなく、運だから楽しい!!
そして、勉強ではなく遊びだから、楽しい。
自分で作って自分で遊んでおいて
自分で楽しいって自画自賛じゃ。
でも、とにかく優子社長は『分数大好き』が大好き(笑)
小5の男の子から
「『みんなが分数が大好きになるカードゲーム』って言って売ればいいよ。
そしたら絶対に売れるよ」
とアドバイスをもらいました。
本当に嬉しい言葉でした。
ありがとう!!!
普及活動というとカッコいいけれど、
分数大好きで遊んでもらっただけ。
でも、これが一番私にはあった営業活動です。
自分が得意とする営業方法で頑張って行きます。
江田島のフリーマーケットやイベントがあるときは
販売させていただけたらと思います。