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映画勉強会 

『分数大好き』で第22回ベンチャー助成金制度の金賞を獲得させていただきましたが
前回(第21回)の金賞受賞者は Kurisumade の栗栖弘美 さん
その栗栖弘美さんと株式会社マアルさん主催の映画勉強会があり
優子社長、参加してきました。
栗栖さんの講演を初めて聞いた時に
『熱いとうざいは紙一重』という名言をおっしゃられて
その言葉に同感してから、栗栖信者の優子社長。栗栖教徒です(笑)
栗栖さんは、広島で縫製工場を営まれております。
縫製工場がどんどんなくなっていくなか、縫製業界を変えようとされています。

kurisumade 様
(Twitter)
(facebook)
www.facebook.com/Kurisumade-factory-389911767839175/

株式会社マアル 様

縫製業界を熟知している栗栖さんが見てほしいという映画がこちらでした

安い服が作られるためには
人権費が安い発展途上国に依頼。
発展途上国の縫い手の人は劣悪な環境で仕事をし、死と隣り合わせの危険な状況で縫製をする
時には事故で死んだり、改善を訴えて暴力を振るわれ死んでしまう。
私たちが今着ている服は『血で作られた服」だったという衝撃の展開でした。
だからといって高い服になると誰も買わなくなってしまいます。
タイトル通り『THE TRUE COST(本当のコスト)』とは?
と考える映画でした。
映画終了後は座談会でみんなで感想をいったり、知っている事を共有しました。

座談会前のお弁当タイム
とても優しい味でした。

栗栖さんがトークが上手で
「デザートに250円で地元の柑橘シャーベット売ってますよ」というから
栗栖信者の優子社長は買ってしまいました(笑)

『血で作られた服』にしないように、すぐに何かができるわけではないですが、
知る事は大事だなと思いました。
「解決策はなかなか見つからない」と栗栖さんを含めた生産者側の人も頭を悩ませる問題ですが
優子社長は何とか解決策がないかと、考えて続けました。
ついつい問題があると答えを見つけたくなる。
これは恐らく優子社長のもう1つの職業である先生としての性(笑)
そして、考えました!!!

『服のスポンサー制度』

縫製をする人にちゃんとした賃金を払うと服が高くなる
1000円だったTシャツが1500円になるなら
500円をスポンサーになってもらうっていうのはどうかしら?
そして服のタグには 定価1500円、スポンサー割500円 実際1000円的な。
その500円を

『その企業の会員登録をしてくれたら』
『公式LINEに登録してくれたら』
『facebook』にいいねしてくれたら』
『その服をきた写真を送ってくれたら』

などなど
服のタグって絶対についているから
そこに企業のタグを付ける!!
そしたら値段そのままじゃん!!!
そのスポンサー企業をどうやって集めるのか、、、、、、、、

営業が苦手な優子社長はそもそも自分の『分数大好き』の営業もできていないので
ちょっと、その問題は私には解決はできないです。
アイデアだけ出して逃げる(笑)
まずは『分数大好き』が最初のスポンサー企業になるぐらいに成長するように
これから発売の『分数大好き』のため日々努力します。
優子社長にとって栗栖さんは本当にあこがれの人です
今回、念願の写真を一緒にとっていただきました。
『分数大好き』を頑張ろうというパワーをいただけた日でした。
ありがとうございます。