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おかっち こと 岡本真先生の講演 

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ボールでコミュニーケーションの岡本 真先生の講演へ行きました。

痛くない、とてもやわからいボールでキャッチボールをすることで

たくさんのメリットがあるそうです。

キャッチボールをする時は、相手が準備できいないのに投げてしまうと

相手に当たって大変です。

でも、今の子たちはアイコンタクトを取ることに慣れていないので

相手も見ずに投げてしまうそうです。

平面画面を見てばかりで、目を合わせることが少ない状況

平面画面はテレビ画面、携帯画面、テレビゲームなどです。

奥行きを感じられないので距離感がつかめない、、、

そうなるとキャッチボールをしても、

奥行きがつかめずキャッチできない現象が起こるそうです。

このボールでコミュニーケーションを実践する時間がありました。

優子社長はぺアがいなかったのですが、後ろの方が声をかけてくださって

3人でやりました。

ボールを受け取りながら「しりとり」

ボールを受け取るときは手を2回叩く

投げた後は1回手を叩く

足踏みをしながら

など頭も全てを使ってのキャッチボールで

初めて会った人とのキャッチボールなのにすごく楽しく盛り上がりました。

こういう面と向かってやる動作は大事だなと思いました。

ボールではないですが

「分数大好き」もやはり対面でおこなうもの。

相手の表情を見て何を持っているか予想したり

二人以上いないとできないから必ず相手がいる

ボールであっても

分数大好きであっても

コミュニーケーションの役に立てて

みんなが楽しみながらできるのはいいなと思いました。

とても勉強になりました。

今日習ったことを明日かの仕事に生かして、顔晴ります。