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優子社長の念願!投入堂へ行ってきました

鳥取県にある三徳山の投入堂を拝みに行ってきました。

よくテレビに取り上げられています。

それを小さい頃から見ていて、

優子社長の心のどこかに「行ってみたいな」という思いがありました

絶対にどうにかしていってやるぞ!!

とまでは思っていなかったのですが

機会があっていくことになりました。

靴のチェックを受けることが書いてあったり

服装の注意があったりと

かなり準備がいるようだったので覚悟はしていました

三徳山「投入堂」のホームページ

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想像を絶するというよりは登山ではなく

ロッククライミングに近いような状況がありました

ほぼ垂直なところを登ります。

それを帰り降りないといけないかと思うと

行くのは目標があるからいいのですが、

帰りは目標はないから心配です。

一人で入山すると行方不明のおそれや

落ちて怪我する恐れがあるから

入山する時は2名以上です。

1名で行く時は後から来た人と一緒に入山します。

それぐらい危険ってことですが

小学1年生か未就学児の子どもを連れた家族や

老夫婦などいろいろな方が入山されていました。

途中で2つお堂があって、そこで少し休憩です。

優子社長、元気です

ただこの場所も一歩踏み外したら落ちてしまう場所なのです

一周するとそこには素晴らしい景色が!!!!

山と自分が同じ高さにいる!!

高いと思って登っていても、

同じ位置にこれるもんだ

それは遥か遠くにある目標だって向かっていたら

いつか同じ位置になるもんだ!

というような気がしてパワーが湧いてきました。

さらに登っていくとやっと念願の投入堂のお姿が!!

こちらが投げ入れ堂です

本当に見事にすっぽり入っています

中がどうなっているかとても気になります

やはり何年か経ったら改修が必要です

でも、どうやってあそこにたどり着くんだろう・・・・

お堂なので中には像が祀ってあるそうです

見てみたいな・・・・・

柵がありますし、もちろんそれ以上はいきませんが気になります

投入堂のいわれは

修行僧がお堂を小さくして大きな声と共に念力で投げ入れたということなので

優子社長もやってみました。

お堂を小さくして

投げ入れる

ちゃんと絵になっております。

帰りに宝物殿を見たときに、昔の写真で袴姿の女学生さんが

柵の向こう側

投入堂のすぐ下の崖に並んで写真に写っていました。

袴姿で登ったことや

そして崖までいっていることに驚きました。

実際には何かの方法で建てたのであって、

念力なんてって思うかもしれません。

でも、解明しなくてもいいのではないかと思いました。

本当に素晴らしいお堂でしっかりと拝み帰りました。

帰りは目標はないものの、降りないと家に帰れないので頑張っておりました。

無事に行って帰れたことを感謝しております。

投入堂を拝み、気持ちを新たに進みます。

帰ってすぐに自営の学習施設「寺子屋ユウコチャングム」でした。

そして分数大好きもしました