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分数大好きの電話注文から昔の分数の教え方、戦争中の分数の授業を知る 

11月19日(土)に読売新聞様に掲載していただいてから

電話注文をしてくださる方が多く

直接お客様とお話しする機会が増えました。

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「孫が分数に苦労しているみたいだからあげたい」

と、お孫さんへのプレゼントに選んでくださる方が多くいらっしゃいます。

電話でお話しをしていると

「自分の子どもにはこう教えたんだ」

と、どんな方法で分数を教えたかを話してくださいます。

羊羹を買ってきて教えました。

娘は、羊羹が食べれることが嬉しかったみたいで覚えましたよ」

「私が分数を習ったのはちょうど終戦後で、

ちょうど附属で教えていらっしゃった先生がおられて

その方が教えてくださったので、本当によくわかったの

終戦で学校には行けなかったから、私は恵まれていたわ」

私は経験できない分数の授業を教えていただきました。

戦争の時の授業風景を教えてもらって

分数の授業に限らず、授業ができることが恵まれているんだと気づかされました。

「羊羹で教える」というアイデアもいいなと思いました。

きっと美味しい羊羹と共に記憶に残るんだろうなと感じました。

お好み焼きやケーキ、ピザなど生活の中で「分ける」ということをやると

分数に繋がります。

優子社長は

「分ける=思いやり」と感じています。

お裾わけ・お福分けなど、大切にしたい日本の文化ですね

電話でお話をききながら、

やはり勉強だと思わずに毎日の生活の中で、楽しみながら学ぶと

いつの間にか出来ているんだなと感じました。

分数大好きもゲームなので毎日遊んで

楽しみながら分数に慣れ親しんでくれることが一番嬉しいです。

「電話注文で、本当に素敵な商品だと思います。すぐに買おうと思いました」

「世界大会の夢、頑張ってくださいね」

「商品がつくのを楽しみにしています」

と言ってくださる方が多くて

涙が出るぐらい嬉しかったです。

心から感謝しております。

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