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みんなでやれば腹黒いゲームも楽しくなる!ドロドロした戦いなのに全てを忘れて没頭!!

facebookからこんなお知らせが流れてきました

モノポリーナイト!!!

ボードゲームモノポリー。

過去に1度しかやっていなくて

あまりルールを覚えていないけれどやりたい。

最近、ふとゲームの歴史が気になって調べました。

世界中で楽しまれているゲームの

モノポリーやUNOを調べたら

モノポリーの方が誕生が早かった!!

一番最初のモノポリーに1200万円の値がついたらしい。

モノポリーは1933年誕生!!

UNOは2016年に新ルールに改正。

歴史を調べていたらあまりに面白くて、年号を覚えてしまいました。

社会の歴史年号は覚えられたことはないけれど

ゲームの歴史は覚えようと思わなくても覚えられました。

歴史年号は大人になって歴史年号カルタを生徒たちとやって覚えました!!

これをほぼ毎日、生徒たちとやっていたら

優子社長も生徒たちも読札の文章まで覚えました。

モノポリーの歴史を調べていたらモノポリーナイト?!?!

「神様、体験しろってことなのですね。御意」

↑お得意の良い方へ解釈?思い込み?!?!

でも4人集まらないと開催されない。

現在たった2人。

メッセンジャーとラインで誘いに誘い続けた。

すると3名来てくれることになって合計5名になった(笑)

注目はここ

書いた主催者の方が忘れていたけれど(笑)

1位は飲食代無料

みんなの1位への意気込みが変わった。

5人のうち優子社長と友達3人で4人は優子社長の関係者。

もう1名の方がモノポリーがすごい強いらしい。

その方が絶対に勝つ!!と言っておりました。

でもサイコロの目によるらしい。

このゲームはボードが地名になっていて

マスに止まるとその土地のを買うことができる

別のプレイヤーが自分の持っている土地のマスに止まると

レンタル料を取ることができる

どんどん他のプレイヤーを破産させて一人残れば勝ちです。

最初は全く知らない人たちばかりなので練習。

同じ色の土地をすべて独占すると、

取れるレンタル料が倍になったり

家を建てることができ、建てるとさらに高いレンタル料を取ることができます。

だから独占したいのですが、

各プレイヤーがそれぞれに土地を持っているので

交渉するのです。

「この土地あげるので、これと交換」

「その土地を倍の値段で売ってください」

「あなたの欲しいここの土地を交渉してもらってくるので

手に入れたら交換してください」

いやぁ、この大人の腹黒さ満開の交渉が始まるわけなのです。

制覇してホテルまで建てると

他のプレイヤーが一気に破産してしまう

破格のレンタル料なのです。

制覇されないように阻止しながら

自分もどこかを制覇してホテルまで建てないといけません。

練習で要領がわかってからの本番は

みんなどんどん土地を買っていくし交渉が始まる。

モノポリーが強い人がすぐにある地域を制覇した。

まずいぞ。

優子社長は、別の人に一緒に共同経営をしましょう!!

と、交渉して乗った人と一番の高級街を制覇して

二人でレンタル料を折半することにしました。

制覇するとレンタル料は2倍。

2倍になったのを二人で分けるのだから損はなし。

さらに制覇したら家も建てれるようになり

建てる費用も二人で分けられるので効率が良い

強い方もホテルを建て

優子社長のチームもホテルを建て

もうここまできたらどっちかが先にホテルのマスに止まったら

レンタル料を払えなくて破産です。

優子社長のチーム VS 強い人

優子社長はサイコロの目を引き寄せ、

強い人のホテル街を全部過ぎ去ってチャンスカードまできた

「やった!!さらにチャンスカード」

意気揚々と引いたカード

「3歩下がる」

やな予感がした。。。。。。。。。

3歩下がったらホテルのマスに止まった?!?!?!?!?!?!?!?

大爆笑

お金が足りない。

他の人から借りようとしたけれど、

「優子社長に貸さなかったら、あなたが今度ホテルに止まっても

1回はレンタル料いただきません」

なんて周りを固めてきた!!!!!!!!!

持っている権利書を抵当に入れて銀行から借りて

さらに共同経営している人から借りて残りを支払えました。

もうすぐ誰かが私たちのホテルに絶対にとまります(笑)

予想通りに止まってくれて借金も返せましたし潤いました。

あと1回どちらかがホテルに止まったらもう終わりです。

強い人を倒したら共同1位?!?!

という話になった時

「1位を決めないとダメでしょう」と強い人から言われたので

1位も形上どちらかがなって、半額ずつ飲食代払えばいいね!!!

となり、最後の最後まで交渉しておりました。

結局勝ちました。

ほぼ人間の醜さ、腹黒さが満載?!それのみのゲームでしたが

誰も恨むことなく、そして「ヤダ、みんな怖い」とか言いながら大笑い。

あっという間に3時間はとっくに過ぎてもうすぐ4時間になるところでした。

みんなが「面白かった」と言いました。

負けた人も面白いと言ってまたやりたい!!!と解散しました。

ゲームっていいですね!!