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山登りは人生と同じ 弥山の頂上で分数大好き

夜な夜な分数大好きの翌日、

宮島の弥山に登りました。

http://www.bunsu-daisuki.jp/miyajima1201/

初の弥山登山。

そもそも登山って陸上部のトレーニングで観音山に行った以来です。

一番険しい分、最短で着くコースを選びました。

ひたすらずっと階段!!ほぼ9割階段。登り!!

もうかなり登っただろうと思ったところが

なんとまだ3分の1の時点でした(笑)

ずっとずっと登りだと思っていたらいきなり谷が!!

川があり、飛び石のようなものもあります。

まだまだ山頂まであって

これからまだ登るのに

なんでくだるの?!?!?!?!?!

くだるとまた登るのが大変になるよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(泣)

ここしか道はないので一度下ってまだ登る。

すると、平地が!!

山でも平地!!

もちろん山ですから緩やかには登っているんだと思いますが

幸せでした。

普段の平地を歩いていて、

平地って幸せだなぁ

なんて思ったことはありませんでした。

でも、山に登って平地の道を歩くだけで幸せを感じました。

人生もよく、何もない日々も幸せとよく言いますよね。

それを山登りで気づくことができました。

無心になってただゴールだけを目標に1歩ずつ進む

途中で足を止めてしまうともう登れない!!となりそうで

もうノンストップで足を出し続けました。

ただそれだけでした。

人生も同じでだなと思いました。

途中で止まってしまったら、もう目標に届かなくなりそうで

今できることを必死に1歩ずつ1歩ずつやっていく。

もう無心になって目標に向かうしかない。

生きていくだけ。

山登りで行き交う人々と挨拶するのも幸せでした。

すれ違う人が、あとどれぐらいで着くかを教えてくれて

希望が持てました。

変なところで「やっほ〜」て聞こえてきて

「もう頂上!!」と喜んだのもつかの間

違いました。

騙されることもある(笑)

これも人生と同じですよね。。

谷が途中であって下ったときのことも

大きく飛躍するためには、一度落ちたり身をかがめたりする。

人生と同じですよね。

そう思うと、平穏の幸せ、どん底でもこれから伸びる幸せ、

騙されたって目標には必ずたどり着く

など人生を感じた弥山でした。

こんなことを感じながら、とにかく足を前に出してついた山頂

達成感というような何かはっきりとわかる感情ではなく

ただただ喜び、幸せでした。

山頂では「分数大好き!」と叫ばさせていただきました(笑)

山登りで人生を感じてから

シンプルにただ目標にただ1歩ずつ進む

後ろに下がったり運気が急下降のようでも

目標に向かって進んでいる。

(登山だと下ったたとしても目標へ向かってちゃんと登っているから)

悩むことはなく、1日1日を生きる

ただそれだけだなと感じました。

弥山、おすすめです。

あの辛さが恋しい(笑)

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