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優子社長の大好きな「魔女の宅急便」の著者 角野栄子さんの講演会へ行きました

優子社長はジブリ映画「魔女の宅急便」が大好きです。

その原作は児童書なことは

大人になってから知りました。

その作者 角野栄子さんが地元のホールにきて

講演されるので行ってきました。

チケットを会に行く時間がなかったので

ホールの近くにいる友達に買っておいておもらいました。

本当にありがとうございます。

ご年配の方ではありますがオシャレでキレイで

品のある方だなと思いました。

話し方も優雅で、気品という言葉の意味がわかる気がしました。

お話はユーモアがありました。

海外生活でマスターしたパスタをこどもの友人に振る舞ったら

とてもおいしいと絶賛だったそうです。

「お店開きなよ」と言ってくれたので

もしかしたら、角野栄子パスタ店ができていたかもしれない

そのようなお話をされていました。

日々の生活、過去の生活のお話をきいていると

常に「ドキドキ・ワクワク」の気持ちを持たれていました。

それが未だに創作される力になっているのだと思います。

ジブリ映画になったことで

作者は宮崎駿さんじゃないのか?

と聞かれることが多いようです。

間違えられて嫌じゃないかな?と思いましたが

角野さんは、映画は最大の宣伝部長だとおっしゃられました。

児童書と映画の内容は違ったもの

と割り切っていらっしゃいました。

一部分がしか描かれていない映画と

キキが結婚してその娘が旅立つところまでを描いている児童書とは確かに違いますね

児童書が読みたくなりました。

書籍を購入するとサインがもらえるそうなので

児童書の「魔女の宅急便」最終巻を購入してサインをしてもらいました。

魔女の宅急便の映画を見て

魔女の宅急便のキキのようにほうきで空を飛びたいと思ったのが最初の夢です。

なんども押入れが飛びました。

それから

夢が与えられる仕事がしたい

と思うようになったので

最初に夢を与えてくれたのが魔女の宅急便なのです。

「夢を与えてくださってありがとうございます」

角野さんに直接お伝えできたので、良かったです。

実写版映画の方の上映があり

初めてみました。

最初は実写版なんて・・・・と思いましたが

児童書の物語よりで、さらに角野栄子さんも少しだけ出演されていて

楽しかったです。

今日も夢を与えてもらいました。