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優子社長、宮島管絃祭へ出陣!!

県庁でのイベントが終わった後、優子社長は宮島へ

本日7月20日は宮島管絃祭!!

管絃祭は、管絃の人が乗っている御座船を

呉の阿賀の舟と江波の舟で引いて地御神社まで行き、

長浜神社、大元神社、そして本殿は帰ってくる神事です。

昔、神様がのった宮島の舟が難破し、それを助けたのが阿賀の舟と江波の舟だったので

神様の舟を引くのが許されているのが阿賀と江波の舟なのです。

クライマックスは世界遺産の厳島神社本殿の

あの狭〜い枡形で

舟を3回転させることです。

ぶつかれば世界遺産は壊れてしまいます。

御座船を引っ張る舟は手漕ぎ、手動です。

全部を回るのに16時に出ても夜中の0時近くまでかかります。

優子社長は今年で2回目の管絃祭。

実は去年NHK文化センターの宮島学を受講したら、

その先生が御座船に伴奏する舟の上でツアーガイドをするというから

そのツアーに参加させていただきました。

「最後まで残っていると鳳凰が降りてきて、それに触るととても素晴らしいことが起こる!!

というぐらいものすごい幸せをもたらすそうですよ。でも宿泊しない無理です。もう宿はないと思いますよ」

と教えてくれました。

絶対に泊まって触る!!!!と心に決めた優子社長は、キャンセル待ちをして無事に宿をゲットし

最後まで残って鳳凰に触ることができました。

確かに、鳳凰に触ってから本当に素晴らしい良い事が起こりました!!

今年は去年たくさんいただいたので、もういいかな〜と思ったのですが

やはりあやかりたい!!!

今の自分には鳳凰パワーが必要!!!

と1週間前に思い立ち再び宿探し。

当然ながらホテル全滅、キャンセル待ちも受け付けないとのことでした。

諦めず探したら無事に見つかって、鳳凰との再会に向けて動き出したのです。

ちょうちん行列といって、長浜神社に舟が戻る時に、ここですよ〜とちょうちんを振って

出迎える行事があります。

それにも参加しました。

なんと今年は優子社長は大ファンの『プロバスケットチーム広島ドラゴンフライズ』の選手も参加

一緒に写真を撮っていただきました。

岡崎修司選手

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坂田央選手

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とっても嬉しかったです。

長浜神社でのお出迎えの写真です。

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ここで、御座船をひきながら、3回転。

御座船を引きながらなので、かなり大回りにしないといけません。

長浜神社でも

そこから境内まで提灯を持って行列します。

境内ではお祓いをうけることができます。

その提灯行列の道中、商店街で麦茶を配ってくださり

境内でもカルピスや麦茶を振る舞っていただき

宮島の方の温かさを感じました。

お祓いを済ませて、御座船の到着を待ちます。

そしていよいよ枡形で3回転。

御座船をひく役目を終えた江波の舟が3回転します。

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みんなで息をそろえて、回らないとうまく行きません。

本当に感動します。

この江波の舟は端によけるだけで、枡形からは出ません。

次に御座船がきて3回転するときはより狭くなるということです。

御座船も見事な3回転です。

世界遺産にぶつかりそうになると本殿の屋根に竿をさして

力を込めて方向転換していました。

一瞬で一気に力を入れないと方向転換できずに失敗したら

世界遺産が大変な事になります。

ぶつかることなく回ったら、御座船は本殿の真っ正面につき

そこから神をおろします。

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神輿が降りてきます。

そしていよいよ鳳凰です。

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なんとか2回連続で触りましたがこのままでは去年より少ないと思って

もう1回触りたいと呼んだら来てくれました。

なので今年も3回触りました。

最後に神輿を中央へ

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その上に鳳凰を奉納します。

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神々しく、そして触った瞬間、パワーが駆け巡ります。

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3回も触ったので、幸せパワーを皆様にもお福わけできそうです。

みなさんに幸せパワーが届きますように!!

そして、ぜひとも一度は生で管絃祭を見てください。

鳳凰にも触ってください。

きっとものすごいパワーをもらって「私はできる」「もっと頑張れる」という

前向きな気持ちにさせてもらえます。