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分数大好き優子社長はカーリング大好き!優子社長のカーリングの戦い

冬季オリンピックといえば

優子社長を知る人はもうわかっていると思いますが

フィギュアスケート!!!

浅田真央選手の大ファンで、冬季オリンピックのときは

知人からたくさんの連絡をいただきます。

銀メダルだったバンクーバーでは、

おそらく皆様気を使って「銀メダルだったね」

という会話もなく、もう話題にふれないぐらいみなさんが気遣ってくれました。

ソチ五輪はショートの失敗のときに

もうだめだね・・・・とみんなに言われました

でも一人「絶対に大丈夫!!」と対抗したりしました。

フィギュアスケートを前々から好きなのですが

今回は浅田真央選手も引退して、フィギュア熱は少なかったのです。

しかし、テレビを見ながら選手がジャンプを跳ぶ前から

解説をして、一緒に見ている人を驚愕させるフィギュアトークでした(笑)

それ以上に優子社長を熱くしたのが、カーリングです

実は優子社長、冬季オリンピックの楽しみは

フィギュアスケートと共にカーリングだったのです。

今回からではなく16年前のトリノオリンピックからです。

「テレビで見て、カーリングは楽しくてずっと見てしまった」

知人がいうので一緒に見たら

確かに奥深い。

一投が一投が考えられていて

どっちが勝つかは最後までわからない

16年前にしってから大好きで見ていますが、オリンピック以外でなかなか見ることがなく

オリンピックの時にマイブームなのに

終わると忘れてしまっていました。

さらに、優子社長にはカーリングをめぐる戦いがあったのです。

友達の家で見てたからカーリングが好きになった優子社長

ある日、帰宅するとカーリングがテレビでついていました。

「あっ、お母さんもカーリングが好きだったんだ」

と思って

「あっ、カーリングだ!カーリングってすっごい楽しいよね、大好き」

そのように言おうと思い、「あっ、カーリングだ」と言いかけた時に

母が

「カーリングなんてどこが楽しいんじゃろう。

この競技がオリンピックなのが信じられない

カーリングなんて見る人の気が知れない」

と言い放ったのです。

カーリング見る人なんですが・・・・

「私、大好きなんだけど」と言ったら

(ここで言い続けるのが優子社長のわけのわからん意思の強さ)

「あんた、こんなのみるの?!

信じられない!!!」

と軽蔑のような言葉がグサグサ突き刺さったのでした。

それに耐えながら16年前からずっとカーリングを見ていた優子社長

オリンピックの話題になったら

フィギュアスケートの話もするけど

「カーリングが楽しい!カーリング見て」

とわけのわからんPR活動をしていました。

カーリングは実際はものすごい体力がいるスポーツなのでしょうが

テレビで見ていると涼しい顔でやっていているのが優子社長は良い意味で好きなのです

他の競技は、ハラハラドキドキで見ている時に息をするのを忘れているぐらい

「どっちが勝つ?」「どっちが早かった?」

みたいになります。

でもカーリングは少し落ち着いてみれます。

正直、猪突猛進の暴走優子社長には

1投1投考えて投げられたストーンの戦略はさっぱりわかりません。

でも、見ていたら

「わー!!あの石がこういう役割になるんだな」

「このパターンとこうなったときのパターンを考えるんだな」

と、後からわかってくるのです。

それは優子社長が大好きなゲートボールにも似ています。

今回銅メダルでしたが、金メダルをとれる可能性だってありました。

それぐらいカーリングは絶対的な力があるわけではないような気がします。

一投間違えれば、逆転もあるし

絶対王者が強いわけではないし

それが他のスポーツとちがって可能性が最後まであって楽しいです。

優子社長にとって「そだね〜」も「もぐもぐタイム」もどうでもいいのです。

カーリングの良さはそこじゃなくて

あの考えられたルール

頭脳をフル活用して

体も使って

チームワークもいるし、誰か一人の力で勝てるわけではないし

独特のスポーツだなと思います。

注目されて、たくさん放送があるのは嬉しいです。

今回のLS北見さんたちのプレイは見ていて幸せでした。

部活動をしているように、楽しんでいました。

「真剣にしなさい!」とスポーツだと思われがちですが

あの笑顔に天が味方してくれた力は大きかったと思うのです。

運で勝ったということではなく、

どんなことでも

一生懸命やったあとは運に任せるしかない部分もあると思います。

そんなとき、あんなに楽しそうにしていたら

頑張っていたら「力を貸そう」と

神様だっておもうんじゃないかなと。

カーリングを見て、優子社長もどんなときでも笑顔でやろうと思いました。

失敗しても

「あれがいけなかった」「あの人が決めていたら」

なんてことは考えずにその場で

次のプランを考えるのがカーリング。

話し合う時間も限られていて、早く切り替えないと時間が刻々と過ぎて

タイムオーバーで負けてしまうようです。

そのように自分を責めずに

次のプランを考えながら進むこともカーリングから教えてもらいました。

LS北見のみなさま、銅メダルおめでとうございます。

そしてありがとうございます。

会見を見ながら、ボロボロ涙している優子社長に

「感情移入しすぎ!」と言われましたが

「私だって戦ってきたの!!!」と言い返したら

大笑いされました。

実際に戦ってきたのではなく、あんなの見る人の気が知れない!

と言われ、周りに勝手にPRして「見たことない。そんなに楽しいの」と

なかなか理解してもらえなかった時代から

ついに、日の目を浴びたのですから!!

ちなみに旦那様はカーリングを自分でみており、魅力を感じてくれており

今回は実家に旦那様と一緒に帰った時にカーリングを見ました。

母に

「えっ!?!?!(あなたも)好きなの?信じらんれない!」

と言われていました(笑)

仲間ができたことも嬉しいです。

そしてついに母が

「カーリングはただ石を投げいるんじゃないんじゃね

かなり考えられとるわ」

と、言いました。

やった!!!!!!!!!!!!!!!!

ついに母上にカーリングの良さを伝えられたのです。

これからは、母の言葉がグサグサ刺さることなく

カーリングを見れそうです

めでたし めでたし

と思って

「注目のメダル決定戦見た?」

ときいたら

「15分だけね・・・ずっとみるのは耐えられないわ」

またしてもグサッとなりました。

とにかく分数大好き優子社長は

カーリング大好きです

とくに今回のLS北見のみなさまは大好きです。

感動をありがとうございました。

これからも応援しております。