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辞世の句ではなく辞世のセミナーコンテスト

9月11日(日)のセミナーコンテストで優子社長は

「分数が大好きになる3つのノウハウ」を発表しました。

実は一番最初は進路がうまくいくようなセミナーにしようと思っていました。

子どもたちが進路が悩んだ時に、

背中を押せれるような、役立つようなセミナーにしたいと思いました。

1回目の合同練習で、そこまで悪くはないのですがしっくりこない

評価も可もなく不可もなく

すると、セミナーコンテストの練習や講座のときにいつも

優子社長のところに泊まりに来てくれる高森さんが

帰ってきて話している時に

「なんで、『分数大好き』にせんの?」

「それノウハウになります?」

「なるよなるよ!!

私、分数大好きの方のノウハウなら優子ちゃんを優勝させる自信がある。

こうなってこうなってこうやって繋いだらいい」

それを受けてパワーポイントを全部作り変え

次のリハーサルに臨みました。

そこで2位になりました。

リハーサル後に高森さんがまた泊まりに来てくれて

「もうそっちでいきえなさい!」

とそこから迷わずによりよくなるようにしてきました。

次は高森さんが最初から作り変えるほど悩んだので

夜な夜な一緒に考えました。

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こうやって語り合って修正できるのも8月中の2回だけ

あとは本番まで高森さんは練習会にはこれません。

みんな一人で戦っていたと思います。

優子社長、もう悩みに悩んでどこを改善したらいいのか

どうやったら時間内に収まるのか

伝わるのか?

行き詰まったとき

合同練習会で過去のセミコン挑戦者さんが評価してくれた

成績表をみては

「また同じこと書かれている」

「ここが問題かぁ」

もう悩みに悩んで

そして伝えたいメッセージってなんだろう

なんで分数?

なんで算数?

なんで私は先生?

なんで私は社長?

そこまで深く深く考えていたら

「なんで私は生きている?」

となってきました。

そしたら、優子社長

「もうこのセミナーで伝えられたら、この世に思い残すことはない」

そう思ったほどでした。

23時に寝たから、練習は人よりしていないけれど

もう明日伝えられたら、これが辞世のセミナースピーチになってもいい。

そんな想いで臨みました。

そこまで考えたことはなかったので

セミナーコンテストはそれぞれに当日の順位では語れない

その当日をむかえるまでの過程にものすごい物語があって

ここまで自分と向き合うことがあっただろうか?

と思うほどでした。

辞世のセミナーにはなりませんでしたが

(まだまだ生きて暴走しております)

そこまでの想いをしてやり遂げたセミナーコンテスト

一度死んだ気分なので、どこかしら生まれ変わった気分です。

終わってから、昨日は上野智子さんが泊まりに来てくれて

今まではセミナーの講座や練習でしか話せていなかったので

ゆっくり話せて感銘を受けました。

その縁にも感謝ですし、優子社長の気持ちを言ったら

先輩起業家として、年上の女性として

今まで学んだことの中からズバッと言ってくれました。

また新しい考え方を教えてもらったり

こう考えるといい!!こういう考え方がある!!

と知ることができました。

「セミナーコンテストに出場したから」という軽いきっかけではなく

出場をきっかけに

様々な方と会い

ともに切磋琢磨して

自分と向き合ったりして

みんなも自分も全力だったから

一度辞、世のセミナーコンテストとまで覚悟したから

優子社長は、自分が成長したのを感じています。

周りと自分が一緒に成長するセミコンの経験があるので

自分ができることは返していきたい!!と今はできることをしています。

昨日は、母校に着付けのお手伝いに行きました。

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これからも自分が学んだことで何か他の方の役にたてることは全力で!!

「分数大好き」を子どもたちに遊んでもらって

勉強って楽しい事を伝えられる方法を考えます!!