▶この記事が気に入ったらシェアお願いします

優子社長を救ってくれたアントレプレナー kids code clubの石川麻衣子さん

福岡のビジネスコンテストで優秀賞を獲得できたのは、

たくさんの人たちのおかげです。

皆様に心から感謝しております。

その中でも、私を救ってくれたアントレプレナーがいます。

それはkids code clubの石川麻衣子さんです

彼女との出会いは広島県庁主催のGlocal X(グローカルエックス)

と言うプロジェクトです

広島という地方(local) にいながら世界(Global)を目指すためのプロジェクトです。

(優子社長の右の人が石川麻衣子さんです)

そこに参加している一人が麻衣子さんです。(福岡県の方です)

いつもマイマイと呼ぶのでここからはいつも通りマイマイと呼びます。

今回の福岡のビジネスコンテストはグローカルX仲間で連絡を取るグループ内で

彼女が「これに出してみようと思う」と発言したものです。

彼女は広島イノベーションジャパンのピッチイベントが

プレゼン初チャレンジだったらしいのですが堂々として素晴らしかったです

そもそも、ここに立てるのはたった5社。

優子社長も出しましたが落ちております。

もちろんマイマイは福岡から自力で参加。

マイマイはグローカルXの講師である堀江愛利さんがシリコンバレーに来ますか?

とみんなに提案した時に誰よりも先に手を挙げ実際に行った人です。

その時には、英語を猛特訓。

今回もピッチが初めてだからとピッチを猛特訓!!

努力家なんです。

優子社長はマイマイが憧れで、尊敬していて、

「マイマイみたいになれたら」

とずっと思っております。

そのマイマイが受けると言って、みんなに紹介してくれた福岡のビジネスコンテストですが

優子社長も条件に合っていたので応募しました。

それで今回合格したのです。

そのことが優子社長を救ってくれたわけではないのです。

実は、一次審査の発表の時期は、

優子社長には人間関係で出来事がありました。

信じていた人に裏切られたような、、、、

自分と同じ気持ちだと思っていたけれど違ったんだ、、、、

誰を信じたらいいんだろう、、、、

と落ち込んでいました。

そんな時の合格発表。

グループ連絡を見ると、マイマイは落ちて自分は受かったようなのです。

言うべきか言わないべきか悩みました。

いろんな感情が渦巻いたのです。

横取りして応募したようなものかなぁ。

落ちたマイマイにとって、

「みんなに紹介しなかったら優子は合格しなくて

自分が合格したかも」

って思って後悔するかなぁ。

同志だと思っていた人が違ったという人間関係のトラブルがあったので

本当に悩みに悩んだのです。

結局、優子社長が選んだのは言うことでした。

自分だったら言って欲しいから。

そしてマイマイはそんな人じゃない!!

と信じれる気持ちがマイマイと過ごしてきた時間から

自然に思えたからです。

優子社長もグループ連絡網でみんなにコンテストを知らせたりします。

自分は落ちて仲間が受かることもあります。

知らせなかったらライバルは少なくて済むけれど、必ず知らせます。

「知らせない」という、そんな姑息なことをやっても

絶対にいいことは起きない!!

と思う気持ちからです。

人間関係でどん底まで落ちた時、

起業家仲間の松原さんが農園に誘ってくれて

少し前向きになっていました。

http://www.bunsu-daisuki.jp/etajimanouen/

目の前に起きたことだけをみたら悲しいけれど、

私には支えてくれている仲間がいるんだから!!

と思って

それでも恐るおそる

マイマイにメッセンジャーを送ったら、、、、、、、、、、、

めちゃくちゃ喜んでくれた

家族に結果を伝えても一切喜ばないから、

「福岡へ行く」ぐらいしか伝えない優子社長。

だから、マイマイが喜んでくれたのは、本当に嬉しかった。

その喜びようが凄かった。受かった私よりも大喜びでした。

悔しかった気持ちがないはずがありません。

でも、マイマイは

「何が何でも賞をとってきて!!絶対に大賞だと思う」と

大賞になることまで信じてくれたのです。

アナログのツールでデジタルのコンテストに出して

もう世界が違うから慌ててる私に「大賞だから」

と言ってくれたマイマイ。

その言葉がもう嬉しくて、すべてを信じられなくなっていた

絶望を感じていた私を救ってくれました。

だから品川でも頑張れました。

(一次試験発表の後、すぐに品川だったのです)

人間関係を心のどこからで引きずっていた優子社長は、

なんでこんな辛い時に品川があるんだろう。。。。

怖いなぁ。。。。

と思っていたけれど、ちゃんと舞台に立てました。

マイマイのおかげです

品川では合格できませんでしたが後悔はなかったです。

それでも帰りの新幹線でホッとしたのと

やはり賞がないことに少し悲しさがこみ上げてきそうになっていました。

でもホッとしたのが大きくて、気づいたらいつの間にか寝てました。

起きたらマイマイからの相談のメッセージが!!

そこには

「優子さんみたいになれたら」と書いてありました。

?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!

私の憧れているマイマイが?私になりたい?!

目が覚めました。

しかも相談するのに3日間も悩んでくれたようです。

「悩みを打ち明けると打ちあけた人が一緒に悩まないといけないから」

そのマイマイの優しさに不合格の悲しみなんてもう飛んで言って

新幹線で、ただただ泣いてしまいました。

マイマイの相談に答えになっているかは別として、

優子社長が思うことを全力で返事しました。

するとマイマイがとても喜んでくれて涙を流してくれたようです。

力になれてよかった。

福岡のコンペでも彼女は前日に高熱が出たのに、見に来てくれてました。

コンペ中には気づかなかったのですが

後からコメントをもらってわかりました。

賞を一番に伝えたのも彼女です。

その時も「信じてた!!」

と返ってきました。広島から福岡へ単身で乗り込んで行ったけれど

信じてくれて励ましてくれたマイマイ。

デジタルに強いマイマイにプレゼンの相談もしました。

(ちなみにマイマイしか出ていませんが、もう一人アドバイスをくれた方がいるのです。

その方のことはまた紹介します)

終わった後にプレゼンをとても褒めてくれてましたし

どこがどう良かったのかの分析付きで今後の参考になりました。

「優子さんのプレゼンを見ていたら、私も力をもらえた」

とも言ってくれました。

彼女はアントレプレナー大賞でピッチをします

優子社長がみんなに紹介したコンテストです。私は落ちています。

自分が落ちたからって悲しいことはありません。

マイマイがしてくれたみたいに、全力で応援します。

「賞を獲ると信じてる」と優子社長は言えないのです。

なぜなら、もうここに残っている時点で、賞を取ったようなもんだと思っているから。

全国から多数の応募があって数名しか残れないコンテスト

それだけでもう賞です。

賞を獲るか獲らないかは審査員の好みも多少ありますので

賞がどうよりも

マイマイが納得いくプレゼン

また夢へ向かって新たな一歩になるプレゼンになること

それは信じています。

信じているというよりは、

もう決まっていると断言できます。

人間関係がダメになると、もう誰とも関わりたくない!!

もう生きている意味さえわからない!!

となるまで落ち込みましたが

マイマイが救ってくれました。

マイマイが私を認めてくれたり、相談してくれたり、信じてくれたから

私は生きる意味を取りもどしたと言っても過言ではありません。

最近、生徒が『走れメロス』を勉強していますが

マイマイのためなら身代わりになって

待ち続けてもいいと思っております。

マイマイありがとう。

出会えて良かった。

アントレプレナー大賞の成功を応援しています!!