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台風の中Rubyデジタルコンテンツ表彰式で涙と笑いの大暴走 後編

表彰式が済むと交流会があります。

ここで優子社長はプレゼンです。

東京から帰ってきて3日間の広島滞在の中

プレゼンのポワーポイントを作って、そして話す内容の原稿も作って

5分間のプレゼンにかけました。

どんなにプレゼンをしてきたからといって

慣れることはありませんし、同じプレゼン資料で臨むことはありません。

本音を言えば

1週間の東京出張から帰ってきた広島での3日間

完全にゆっくりしたかった

でも表彰式でのプレゼンは大事なので、とにかく必死にやりました。

(まぁ映画いったりお好み焼き食べに行ったりしましたが)

交流会で優子社長は3番手ぐらいの発表だったので

食べずに順番を待っていました。

そしてプレゼン。

交流会はもうみんあお酒もまわって

さらには知り合いとの会話なども弾んでガヤガヤしていました。

全然聞いてないな・・・・」

印象はそう思いました。

そんなことを感じられるだなんて、

緊張している割には余裕あるんだなと自分を分析

聞いてないなら、まぁ緊張しても意味がないだろうと開き直る(笑)

でも、聞いてもらわないと!!!!

どれだげプレゼンの資料と練習を

頑張ったと思っての?!?!

優子先生、もとは小学校の非常勤講師。

先生として児童がガヤガヤする教室という現場を経験してきた

こどもでも人の話を聞く時は静かにするもんだが

大人だし、しかも交流会だからこの現状をいまさら嘆いても仕方がない

でも、このまま引き下がるわけにはいかない・・・・

何かなくては!!

台風だって乗り越えて、

ずぶ濡れになって(迷って自業自得だけど)

帯問題も解決して(自分が忘れたのだけど)

この場に立っているんだ!!!

そこで考えた方法

優子社長のプレゼンテーションでは

リーチの掛け声が「分数大好き」だ!

いうところがあります。これしかないと思いました。

このセリフを

「分数大好き」

大声で叫んでやりました。

会場中はびくってなって、話をしていた人も一瞬会話がとまりました

会場中が静かになりました・・・・一瞬

そのあとはまたガヤガヤ・・・・・

まぁ一瞬でもいっか!してやったり。

デジタルのコンテストで優秀賞を獲得しただけでもいいかと思っていたけれど

表彰式内で静かにきいてもらえる大賞のプレゼンとの違いを痛感

ただ賞が獲得できるだけではなく

大賞には大賞にしか味わえない価値があると感じました。

賞の違いを感じたのは事実です。

それはそれでちゃんと感じて次回コンテストに出すときに

上を目指そうというモチベーションしようと思います。

プレゼン後はひたすら食べました。美味しい

福岡なのであまり会話することもなかったので

「分数大好き」の名にふさわしくデザートのケーキのところで

すきなサイズにケーキを切って取り分ける係を勝手にやっておりました

分けると言ったら分数でしょうから

「さすが分数大好きですね」なんて声をかけてもらいながら

そこで名刺交換をしました。

聞いてもらえなかったと思っていたプレゼンも聞いてくれている人がいて

「とても面白かったです」

「買いたいです」

とこえをかけてくれて売れました。

焼酎・日本酒・ビールしかなくて、全部飲めないので

宿泊場所にかえって一人で祝勝会。

寝る時は浴衣なので、浴衣を持って行ってました。

この姿で博多の街をウロウロ。

温泉街でもない大都会を浴衣でウロウロしてやったぜ

濡れている私服で動くのは気持ち悪かったのです

帰って明日のために荷物を整理していたら

トロフィーが入らない

でも、この文字が嬉しい

スーツケースは広島に着くまで絶対にあけてはならぬ

パンドラの箱です。

激動というよりは喜怒哀楽すべてを味わった表彰式でした。

表彰式の後のライトアップされた噴水も素敵でした

無事に終わって、やはりこのような場所に立てて幸せでした

感謝。