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優子社長が思った TSSみんなのテレビ 本当のきらりびとは、、、、、 

1月31日にTSSみんなのテレビ「きらりびと名鑑」

に出させていただきました。

この番組に選んでいただき、「自分はきらりびとになれているんだ」

と思うと優子社長にとって名誉なことで、とにかく喜びでいっぱいです。

でも、優子社長が「きらりびと」だなと思ったのは

この番組のディレクターさんで優子社長に密着取材をしてくださった方です。

2日間も優子社長の暴走に付き合い、

それはそれは大変だったと思います(笑)

優子社長自身が

「自分を良く見せようと作ってもしょうがない」

と決めたからありのままの自分でいられただけではなく

ディレクターさんの力が大きくあったと思います。

仕事とはいえ人のスケジュールに付き合って何時間もそこにいるのです。

長い時間一緒にいるので、正直居心地が悪いと優子社長も非常にやりにくいです。

でも、とても優しい方で、こちらも気を遣わないですむ方でした。

(逆にもっとちゃんと優子社長は気を遣った方がよかったと反省)

失礼ばかりでした。。。。

でも怒らず、常に本音で話せるような方で、心が広い方だなと感じました。

カメラが回っていないところで一緒にあちこち移動するので

その時に様々な話をしましたし、してくださいました。

優子社長は

「自分を取材対象に選んでもらってそれは嬉しいけれど

やはり、自分が「きらりびと」としてちゃんと光っているか?

テレビ的におもしろいネタになるのか?

面白くなかったら申し訳ないから」

と不安を言ったことがありました。

その時ディレクターさんは

「それは畠山さんが心配しなくて大丈夫です。

選んだ人の責任です。面白くするのが僕らの仕事ですから

気にせず、畠山さんは普通に過ごしてくれたらいいんです」

と言ってくださいました。

信念があり、プロだなと思いました。

その言葉をもらって安心した優子社長は素に拍車がかかり

本当にいつも通りの生活をして、

テレビが回っていることを忘れておりました(笑)

全部が放送になるわけではないので、カットされた部分で

「どんなことが苦労したか?」「今までにどんなことがあったか?」

という質問を受けていました。

本音で話した分、テレビで放送されたくないなという部分もあり、

心配していると

「僕の番組作りのモットーは『誰も傷つけないこと』。

畠山さんの苦労したことや辛かったことを放送して、

畠山さんを辛い目に合わせた誰かが悪者っぽくなったりするなら

ちゃんと判断しますので、信じて任せてください」

と、力強く言ってくださいました。

確かに、放送された時の苦労話は誰も傷つかないようになっていました。

優子社長も過去にいろいろやらかしていて

人を傷つけたり、失敗して迷惑をかけたり

人に不愉快な思いをさせたり、、、、などあります。

きっと私に対して嫌な想いを持っている人がいるのも事実なので、、、、、、

と飲み会の席で心配して話していると

「人は誰しも全部が良いわけじゃないので。

視聴者も「いい人いい人いい人」できたら、やはり面白くないものです。

やはり人間は苦労した時の話も聞きたいと思います。

でも、「今の畠山さんがどうか」です。

最後はちゃんと「きらりびと」ですからと」

本当に芯のある素晴らしい仕事をされる方でした。

ディレクターさんのいろいろな言葉に救われました。

今までの人生を聞いたら教えてくださいました。

「僕の人生は話すと40分ぐらいの番組になりますがいいですか?」

という返しもアッパレでした!!

座布団10枚もの!!(局が違うので心の中で叫びました 笑)

ちなみに6分でまとめてくださいました

どうしてもテレビの仕事につきたくて

働いていた大手企業をやめて

中途採用でも入れるテレビ局を探し、夢を掴んだそうです。

夢だった仕事で働くためとはいえ

縁もゆかりもない広島で頑張っていらっしゃるというお話でした。

取材に協力してもらった書道教室の人たちに

その話をしたら、

ちょうど、夢を叶えるために広島を出て

新しい道に進もうとしている仲間がいて

「ちょうど私も転職をしようとしている年齢が

ディレクターさんが転職した時と同じぐらいだから

私も遅くないんだ。いけるんだ!その話に勇気が湧いてきた」

と言いました。

人に勇気や希望を与えられるディレクターさんは

間違いなく「きらりびと」です。

仕事もすごかったです。

放送後に電話でそのディレクターさんとお話をしたら

「番組キーワード」の話になりました。

?!?!?!?!?!??!?!?!?!??!

となっていたら

「自分の放送部分だけみて、最後まで見なかったでしょう」

と突っ込まれ(バレている 笑)

あとから確認したら

「番組キーワードが『分数』」

(このボード欲しいな 笑↑)

キーワード発表後にスタジオで

「分数は好きでしたか?」

「苦手でした」

「分数大好き!!」

「分数大好き!!!」

「分数大好きで遊ぶといいですね」

という会話を

金田アナ、衣笠アナ、カープっ娘のゆうきさんが

繰り広げてくださっていました!!

それはそれは素敵な笑顔と共に

生徒がディレクターさんのサインが欲しいぐらいです!!

というのも納得です。

「きらりびと名鑑」という番組は

テレビに映っている人が「きらりびと」だというだけではなく

ディレクターさんも「きらりびと」だなと感じました。

もちろん

TSS「みんなのテレビ」のみなさんも「きらりびと」です。

これからも楽しみ見させていただこうと思います。

素敵な番組なので皆さんにも是非、見ていただきたいです!!