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第103回かわさきビジネスオーディション 本番

本番当日はリハーサルを済ませて、会場の展示のセッティングをしました。

今回は最終審査に4社が残っていました。

視力検査ではなくて、見え方を測定して自分にあった眼鏡を作れるという

検査システム パソメガシステム

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特許出願品 イヤホンが絶対に絡まない 「からまんスタンド」

イヤホンがポケットで絶対に絡まず

そしてスマホスタンドにもなる商品

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後ろ向にも歩行訓練ができる『歩行器補助シート』

認知症患者は夜中に徘徊するため身体拘束が行われているけれど

歩行器練習に変えられる。

絶対に転倒しないそうです。

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そして分数大好き!!

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リハーサルで皆さんのを聞いてすごいな〜と思っていたら

本番ではもっとよりよりプレゼンになっていて

圧倒されてしまいました。

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優子社長以外は全員男性。

男性はちゃんと数字を出して、理論がしっかり!!

ユーモアもあって会場の笑いも誘います。

「これこそがビジネスコンペのプレゼン!!」

というものでした。

優子社長は、とにかくいつもの暴走ワールドプレゼンです。

しかし、笑いが起こる場所でもシーン。

誰も頷いていなくて、

こんなにも反応がない中でプレゼンをやったことがなく

せっかくセミコンで「間」が大切と言われたのに

もう緊張と空気に飲まれて早く終わりたいのとで焦っていました。

間がないことがわかっても修正できず

説明が早くなっていて1分もあまらせてしまいました。

練習していましたから伝えたいことは全ては言えましたが、

もっと間も持ってやりたかった。

プレゼンテーションってパフォーマンスでもあると思っているので

ちゃんとパフォーマンスができなかったと落ち込みました。

終わってから、審査の間に基調講演で竹居様の公演がありました。

そこでは

先に着地点と目標を決めるムーンショット!!!

決めたらそこへ向かって進む ステップバイスップ!!

の大切さを教えてもらいました。

お金はないけれど、事業計画があった竹居様の起業でした。

やはり事業計画の大切さを痛感しました。

講演の後はいよいよ審査です。

講演を聞きながら「賞はゼロだろう」ともう覚悟していました。

それぐらい手応えがなく、なんだか泣きそうでした。

パソコンが壊れたってとこは、神様が受けるなって!って警告していたのかもしれない。

教えてくれていたのに受けて、、、、

賞はゼロでも、発表はステージの上でされるので

プレゼン発表者はステージの椅子に座ります。

ゼロだったら、みんなに「あの人ゼロだ!」って思われるのか。

まあもうそれでも仕方がない

死ぬわけじゃないし。そうして賞の発表の時間になりました。

続く

(焦らしたのではなく、賞の写真をちょっと拝借することになっているので笑)