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日本の首都で「分数大好きを通じて世界平和を創る」宣言! 3日目

いよいよ今日から本来の目的である

コンテンツ東京2017の展示スタートです。

28・29・30日の3日間、分数大好きをPRします。

袴姿なのは、世界に分数大好きと共に日本の伝統文化をPRするためです。

分数大好きを通じて、

コミュニケーションを通じて世界平和を創る!!

その目標に向かってPRです。

興味を持って来てくださる方もいましたし

PRしているのをきいて立ち止まってくださる方もいました。

算数や数学に力を入れている団体様ともお話させていただけて

とても嬉しかったです。

一人なことは、ご飯もトイレにも一切いけないので大変です。

福岡県のスタッフさんや一緒にブースを出している

レッドファクトリー様が

「行っていいですよ」と言ってくださってとてもありがたかったです。

でも、ここに立っている以上は一瞬一秒を無駄にしたくないなと思って

たち続けました。

ただ1度だけ、東京でキッズコンシェルジュとして体験会をしている子が

わざわざ訪ねに来てくれた時には外にでました。

子どもは入場不可だったのです。

久々の再会で嬉しいです!!!

そして外に出て、やることは1つですよね

分数大好き!!

親子でコンシェルジュさん(分数大好きを公式に伝えられる人)とし

普及してくださっていますが

旦那様とも初対面です。

ここで『分数大好き』をすることで、展示会は抜けていたのですが

ある意味PRになったと思います。

抜けている間にビッグチャンスになるような人が訪れているかもしれない

当然、そのような気持ちがないわけではありません。

縁がある人は絶対に縁がある。

せっかくコンシェルジュさんが来てくれたのに、

抜けずに帰らせるような失礼なことをしたほうが神様は怒って

チャンスを与えてくれないだろう。

そう思って、コンシェルジュさんとの時間を楽しみました。

おかげで気分もリフレッシュ。

差し入れに頂いたお水はどんなお水より美味しくて

コンテンツ東京に一人で立っているけれど、仲間がいる気持ちにさせてもらえました。

本当にありがとうございます。

この帰りにトイレに行って、コンシェルジュさんは帰ったのに

心ぼそさも無くなって、パワーが再びみなぎってきて1日目を終えました。

10〜18時までたっていたので足が棒でした。

そして初日の緊張で疲れてもいましたが

終わってからはボードゲーム会に参加しました。

ボードゲーム好きの集まる会が東京では毎日のように開催されています。

そこに分数大好きを寄贈させていただき

遊び方を説明させてもらえたらと思い、終わった後に行ってきました。

そして他のボードゲームに仲間入りをさせていただきました。

そこでルールを説明したところすぐに気に入って買ってくださった方いました。

さらにルールの理解力がものすごいのです。

さすがボードゲームに慣れていらっしゃる!!!

他のボードゲームも教えていただきました。

相手の数字の並び順を何色と何の数字かを当てるゲーム

これは予測したり、分かりやすい質問を選んだり面白いです。

ペンギンを動かして魚をゲットして一番多い人が勝ちの

陣取りゲーム

これは止まったマスがなくなっていくので

うまくやらないと進めなくて落ちてしまうのです。

これも自分の進む方向をしっかり考えて、

しかも相手がこう動いたらどうする?と考えるので面白いです。

優子先生が気に入って、「もう1回してもいいですか?」とお願いするほど

はまったのがこのHANABIというゲームです。

みんなで花火を打ち上げていくゲームなんです。

協力ゲームと言われるゲームなんです!!

勝敗がつかずに協力しているゲーム!!!

初めてのことでびっくりしました。しかも自分の手はわからないので

相手にヒントを与える側に回ったり

自分がヒントをもらったりしながら

みんなで七並べみたいな要領で花火を1から順番にカードを並べていきます

ヒントが出せるのは限られているから大切に使わないといけません。

そして自分が指示されたのは何だったか忘れたらもう終わりです。

これは奥深いゲームでした。

ドイツのゲームコンテストで1位なったそうです。

わかるわかる!!

さらにびっくりしたのが主催の方が自分のゲームを考案して

発売予定だそうです。

ボードゲーマーはわりと自作のゲームを作って発売するそうです。

試作品で遊ばせていただきました!!

このゲームもとても面白かったです。

ゲームは勉強になるのはもちろん、

コミュニケーションが取れるというメリットがあります。

今回のことで優子社長が気づいたメリットは制限があること。

ルールという決められたルールがあること、制限があることでより楽しい。

普段の生活の中で制限があって

「苦しんでいる」「いやだなぁと思っている」

これらも実は、楽しいことなのかもしれないと感じました。

制限があるから、その中で工夫したり考えたりそれが悩みでもあるけど

楽しくしてくれるのかもしれない。

一人でコンテンツ東京に乗り込んで大変なこともあるけれど

その制限が今後を楽しくしてくれるのかもしれない。

それをゲームから教えてもらいました。

と言っても、ついつい制限があると

「もっと自由にできたら」とか

「もっとこうだったら」って思ってしまうですけど(笑)

そういう素直な感情が出てくるのも、制限があるからでしょう。

自分から出てくる素直な感情に向き合えるのも制限があるからだから

良かったということにして明日の展示も制限の中やり遂げます!!