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『分数大好き』だと人間の腹黒い部分が笑いになる。

優子社長が先生をしている

寺子屋ユウコチャングムでは

月間の分数大好き王を決める戦いが繰り広げられています。

いよいよ終盤になり

みんな勝率をどうにか稼ぎたいのです。

特に週1回の書道にだけ来る生徒は

月4日しか来ません

1日3戦なので月12回です。

いっぱい来る子が有利になるような計算方法ではなく

平等に出るので、そこは大丈夫です。

でも、挽回するチャンスがすくないのは事実。

すると

書道は週2回まで来ていいことになっていますので

書道の練習を口実に、もう1日くる日を増やしました。

「お母さんは書道の練習熱心になったと思っているだろうけど

私のメインは最後に行われる 分数大好きですから!!」

と生徒は言います。

練習はちゃんとするからいいのですが、

生徒よ腹黒いなぁ。

月間王の対決は参加したい人だけ参加します。

月間王に興味がない人はプレイを楽しんでいます。

人数が多い中で勝つとポイントが多くもらえるので

「先生、人数が一番多い日はいつですか?」

と聞いてきます。

生徒よ、だんだん腹黒さが増していくねぇ(笑)

人数が多くてさらに、

月間王に参加していない人が多い日のほうがお得ですよね。

関係ない人が勝っても差を広げられることはないし

でもドベ以外はポイントが入るから

ポイントは確実に増えるし

生徒よ、腹黒さではなく腹黒いねぇ。

先生は、「分数大好き」で腹黒い生徒を育ててしまったのかなぁ(笑)

このような会話を全て堂々として

一緒に笑い合いました。

なんだか「分数大好き」だと勝つための

みんなの腹黒さが面白いんですよね

「あっそう来る?!」

「お前、腹黒いなぁ」

なんていいながら大笑い。

腹黒い作戦が出れば出るほど大笑い。

ルールがあって、逆転の可能性もたくさんあって

選択肢がものすごくある中で

みんながその中で戦うから面白いんだと思います。

そして腹黒さが増せば増すほど

それが楽しい。

普通腹黒くなってはいけないのに

腹黒さがいいっていうのが

「分数大好き」の良さですね。

腹黒すぎると英雄になったり

神のように崇められることはあっても

嫌われることはない

それが分数大好きワールドです。