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「分数大好き」が福岡ビジネスデジタルコンテンツ2017で優秀賞をいただきました

福岡ビジネスデジタルコンテンツ賞2017で

アナログの分数大好きが優秀賞をいただきました

ただただ嬉しいです。

品川のショックが少なかったのは次のコンペが控えていたからだと思っています。

アナログの分数大好きをデジタルのコンテストに出して

最終審査まで残ったのが奇跡で

「あなたはやはりアナログなので最終プレゼンは辞退してください」

といつ言われるか当日までヒヤヒヤしていたぐらいです(笑)

どうしても私だけデータがうまく届かず、品川に落ちた日にゲストハウスで送り直しました。

その時に、もう動画での説明を捨てました。

5分間は自分の口から全て

言いたいことを言ってしまおう!!

と開き直っておりました。

受けるなら賞は確かに欲しいです。

でも私にとって、このデジタルコンテンツ大賞の舞台に立てるだけで奇跡だったから

ただただ幸せなこの5分を噛み締めました。

今まで入れたくても入れられなかったPRも思い切って

プレゼンの中に初めて入れました。

いつも精一杯、自分にとって最高のプレゼンを!!

悔いの残らないプレゼンを!!とやってきましたが

たった5分という過去最短のプレゼンでも言いたいことは出しきった!!!!

と思えたので、それが満足でした。

発表の時は気づかなかったのですが、

福岡の知人が2人も仕事を抜けて見に来てくれました。

写真を撮ってくれました

今回は、不思議とうまくいきそうなそんな気分でした。

出番が2番で開会の挨拶を控え室で聞いていたのですが

審査員の方の挨拶がユーモアに溢れていて

ほのぼのとしていて

「この舞台を楽しんだ勝ちだから」「マイワールドだしきって」

みたいなメッセージだったと思うんです。

「あっ!!暴走していいんですね。任せてください!!

それ、得意です!!」

↑絶対、そういう解釈ではないはずですが、そうスイッチが変わりました。

5分の中に『分数大好き』のPRだけじゃなく

優子先生、自身も売り込んで、自分の夢も伝えられて

こんな幸せな5分はありませんでした。

審査員の方が本当に素敵な方ばかりだったからです

審査員の方に助けていただき、精一杯出し切ることができました。

懇親会で、「もっとデジタルを教えていたら大賞行けていたかもよ」

と言われたんですが

品川のコンペ同様、いいんです!!

私が言いたいことをPRしたいことで勝負したのですから

賞をもらっても貰わなくても自分に嘘はなく

素直に自分が精一杯やりきったと思えることが何よりの誇りです。

審査員の方が分数大好きを購入してくださいました。

ありがとうございます。

受賞のコメントでもさらに優子先生は自分を売り込む(笑)

審査員の人は、自分が賞を渡す時の写真をカメラで収めたいから

壇上を降りて写真を誰かに頼んで

また戻ってきて賞を渡して

また写真を確認しに降りて(笑)

こんな何でもありな表彰式は初めてで相当、面白かったです。

最終に残った人の半数は学生さんで、

その方々は自分でアプリを作って発表していました。

もう、素敵すぎました。

懇親会では学ラン姿の爽やか高校生(正確には卒業していたらしいですが)

に話しかけられました。

福岡県一の偏差値の高校で、「分数大好き」について質問をされました。

その質問がまた鋭い、礼儀正しく質問され

大人と話しているようでした。

優子先生も頭をフル回転させて受け答えするぐらい高度な話でした。

若者たちにパワーをもらって

それぞれの持つ未来や目標を語り合って

本当に輝いた世界の中にいました。

感謝しております。

正式な表彰式は7月の予定で福岡県知事が表彰してくださるそうです。

嬉しいです。

デジタルツールとしての分数大好きの1歩を踏み出すことができました。

デジタルの賞だから自分には無理だと諦めず、挑戦しました。

デジタルのことは強くないけれど、わからないけれど

どうせダメでもとにかく全力でやりました。

書類審査も、プレゼンも全力。

それは賞を獲るために全力ではなく、

自分自身を表現することに、

自分の気持ちを伝えることに全力でした。

これからも全力で暴走します。

またまた沢山の縁とすばらしい方々から沢山のことを学びました。

感謝しております。