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いろいろなモノにいっぱい落ちてきました。不合格を受け止める

先日参加したイノベーションジャパン。

参加募集人数の定員以上に参加希望者があり、

参加できなかった人がいるぐらいの大盛況でした。

それだけ、

みんなイノベーションとは何かを知りたい!!

また

発展のために知識を求めているのですね。

いろいろな人の話をきいて、本当に勉強になりました。

でも、本当は参加者としてではなく登壇者として参加したいと思っていました。

KDDI様がバックアップするピッチイベント(プレゼンテーションコンテスト)がありました。

5社ほど選ばれて、その5社がプレゼンできます。

優子社長も応募しました。

しかし、落ちました。

実は

応募しても結果を発表しない

応募をしたことすら発表しない

ブログに書いていないものは不合格です。

落ちたら、

何が悪かったんだ、やはり私はダメなのね、私の事業がダメなのね

まだまだ頑張れってことなのね、広めるチャンスがなくなった

みたいにかなりどん底まで落ちます。

知らない人が合格なら

「やはり自分とは違う次元の人なのね」

なんて自分を慰めることができますが

知人が通っているとどんな事業か、どんな人かも知っているので

「やはりあの人にはまだまだ自分は追いつけない」とか思うもんです。

不合格になると、その後のこの感情を味わっている時がかなりきついです。

しかし、立ち直るのも自分しかないのです。

不合格は今に始まった事ではないです

学生の頃からたくさんのことに落ちてきていますし

特にビジネスコンテストはたくさん落ちています

(通ったのしか書かないのでいっぱい受かっているように見えていると思いますが)

ビジネスコンテストは、「点数を取れば合格」ではないので、

何が答えかわからず難しいです。

落ちた後に受かった人が見れるときには行くようにしています。

行くと「あぁ立ちたかった」「羨ましい」「自分の何がいけなかったんだ」と

ここでも、再び向き合わないといけないわけです。

もちろん、そんな負の感情ばっかりではないです。

知人が立っているとその人と知り合いな自分が誇らしくなったりします(笑)

知り合いだと「どうだった?」と舞台裏の話も聞けます。

ピッチイベント5社に選ばれたうち4社が知り合いでした。

終わったあと2社の社長にお話を聞かせてもらいました。

話を聞くだけではなく

せめて2人に分数大好きをピッチ(笑)

そして実践もしていただく(笑)

不合格を受け止める時に最近問いかけることがあるんです。

「不合格になったらあなたの夢は叶わないのですか?」

ピッチイベントに立てたら、たくさんの人に話を聞いてもらえて

ビジネスパートナーにも出会えるかもしれないですし

事業が大きく動くかもしれない!

夢が叶うかもしれない!!

そんなビッグチャンスです。

でも、

落ちたら夢が叶わないのか?

と聞かれたら、それはないですね。

他のピッチに立てるかもしれないし、

立てなくても別のルートがあるでしょうし

夢を叶えるための

別の道

別の方法

など必ずあるはずです。

自分では気づかなくても誰かが教えてくれる時もあります。

ないと思っていても叶えるために何としてでも探さなくては!!

だって諦められない夢だから

受験シーズンなので不合格になることもあると思います。

学生の頃、この学校へ落ちたらもう全てが終わるような気分でした。。。

(大人の今は、ビジネスコンテストに落ちたら、全て終わるような気分でした。。。)

でも、なりたい職業にならせてくれるのは

夢を叶えてくれるのは学校じゃないと思うんです。

どの学校でも、自分で夢を叶えるんだと思います。

大学なら何度でもいけます。

私は、大学4回行っています(笑)

途中で進路が変わって、夢が変わって、、、、

遠回りか近道かどっちかわかりませんが行き着いているような気はします。

次の夢を叶える方法、ルートを求めて日々暴走します。

夢を叶える方法として「これだ!」と期待していたものの1つが無くなった

そんな風に考えるようにしたら、少し落ち込むのが短くなりました。

でも一連の負の感情を味わうのは避けられませんね(笑)

挑戦して、その負の感情を味わわないようにするためには必死に考えたいと思います(笑)