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筆の里工房「スタジオジブリ 鈴木敏夫 魔法の言葉展」に行ってきました

優子社長に夢をくれたのはスタジオジブリの

「魔女の宅急便」という映画でした。

それからスタジオジブリの作品が大好きです!!

さらにはスタジオジブリの音楽を担当している久石譲さんのファンです!!

(ファンクラブに入るほどの)

はまるときも大暴走なので、一気に大好きになります。

今日は、広島県の熊野という地区

広島県の名産「熊野筆」で有名な地域ですが

そこにある「筆の里工房」に行ってきました。

お目当はスタジオジブリのディレクター鈴木敏夫さんの

言葉を展示した企画展があるからです

『魔法の言葉展』

ジブリ映画の名ゼリフが鈴木敏夫さんの手によって

筆で書かれているのです。

それがジブリ映画のシーンと共に!!!!!

『千と千尋の神隠し』に出てくる宿の模型もあります。

この部屋は撮影可能なのです!

テンションが上がります!!

書かれている文字も言葉も最高です。

宿が暗くなったり光ったり、変化するので見ていて飽きません。

原稿用紙で書かれた文字

どんなタイトルをつけるかを下書きしたもの

ポスターの構成を考えたイラストの下絵 などがありました。

鈴木敏夫さんは絵が上手いと思うのですが

殴り書きした絵は、とんでもないジブリの欠片もない絵でした(笑)

急いでいたから仕方がないと思うのですが・・・・・

言葉が決まったら終わりではなく

フォントも考えていきます

何度も練りに練られていました。

「これでいいや」というものは一つもありません。

鈴木敏夫さんが生み出す言葉と、

その言葉をまるで絵のような

芸術ともいえる文字で描く?書く?

なんと言えばよいかわからないほど素敵でした。

外の壁面にでっかい垂れ幕があります

忘れずにみて帰っていただきたいです。

企画展だけではなく

たくさんの熊野筆が販売されていますし

筆を作るところも見れます

一番大好きな言葉は

「なんとかなるものはなる

なんとかならないものはならない」

当たり前の言葉ですが

なんだか「そうだよね」って心が楽になりますよね

すーっと入ってきました。

この言葉を大切にしながら、世界平和を創る目標に進みます!!

ジブリの映画のように世界中の人を幸せにしたり

世界中の人に夢が与えられたらいいですね。

分数大好きを通じて世界中の人を幸せにできるようにします!!