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分数大好き優子社長は映画大好き!「映画と広島とわたし」のイベントで映画への想いを読んでいただきました

2月3日に行われた映画のイベント

こちらは縁あったいつもいろいろと情報交換をしたり

イベントをしたりする

山崎勇三さんが登場します

2月3日は大聖院さんの節分に毎年参戦するためイベントには参加できませんでした。

しかし自分の映画への想いを送ると読んでもらえるかもしれないそうです。

ということで「映画の思い出」を送りました。

すると読んでいただいたようです

その内容が以下です。

優子社長が映画が大好きになった理由が伝わりますように。

映画大好きです!!

文末の「さよなら。さよなら。さよなら」で年齢がばれますけど(笑)

21、22歳のころ、「私は映画に命を救ってもらった」

といっても過言ではありませんでした。

短大を卒業してすぐに就職、社会人となりました。社会人としての生活は、慣れない仕事・お局様の存在・上司の存在など、毎日が地獄で会社に行くのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。死にたいと思ったこともあります。

そんな私の逃げ場は、映画館でした。

仕事の後や休日を含め、週に4回は映画館にいきました。

あの頃は市内にたくさん映画館がありました。

会員になると1000円で見れる日も増え、何本見たら次回無料というサービスも多く

月曜日 宝塚会館(会員で1000円)

水曜日 レディースデイなので朝日会館・東映・東洋座・バルト11・アルパークなど選んでいきました

金曜日 サロンシネマ系列 (サロンシネマ系列さんは金曜日がレディースデイ)

土日は 映画をみてたまって無料になったものでみる

サロンシネマ系列さんはハシゴ割があるので1日2本みたりもしました。

映画がはじまる前、ブザーがなって場内がだんだん暗くなっていくと

別の世界への扉が開いて、気づけば別の世界にいました。

地獄を忘れて、幸せな時間です。

映画が終わって場内が明るくなると、現実に引き戻されます。

だんだん憂鬱になるのですが、

一瞬嫌なことを忘れていたせいか、不思議なことがおこるのです。

嫌なことしか考えていなかったから、それに心が支配され

ずっと嫌な気分になっていました。

でも映画をみて別の世界へ行ってかえってくると

もっと広大な自由な世界をみたので

自分がいかに狭い世界にいたのか。

1つのことにとらわれていたのか。

がわかります。

「会社の世界なんて狭い狭い。

私はいつでも、様々な世界に行けるチケットを持っている」

そう思うとまた、明日からの仕事を頑張ろうと思えるのです。

仕事にいくとまた嫌なことが起きます。

そして映画をみにいく、その繰り返しでしたが映画のおかげで乗り越えることができました。

いろんな映画を見ていると

私だって好きなことをしよう!!

人生は1度きりだ!!

と勇気をもらって、転職し、その後起業して

今は自分の好きなことを仕事にしています。

八丁座(サロンシネマ)さんの映画のチケットには

メッセージが印刷されていて

そのメッセージも私を救ってくれました。

私はテレビやDVDで映画をみるよりも

映画館でみるのが大好きです。

今は、映画館に逃げ込むようなことは起きていませんので

安心してください(笑)

ただ、映画館で映画を見るたびに

「2時間ちかく、何も考えず鑑賞できる時間があるだなんて、私の人生は幸せだな」と感じられます

この映画を見たときは、こんなことに悩んでいたな

この映画を見たときは、門出だったな

と映画の作品ごとに私の人生が思い起こされます。

映画って本当にいいですよね

さよなら さよなら さよなら

分数大好き 日高 優子